痛恨のラインブレイクを回避するには小まめにラインを巻き替えるしかない(キリッ) 2019年7月8日

琵琶湖・南湖エリアで釣ったブラックバス

先日開拓したポイント近くの新規ポイントへ出撃。

開始早々に巨バスと思わしきバイトが得られたが、フッキング時に痛恨のラインブレイク。

その後もバラシやショートバイトに悩まされたが、最後は45cmくらいを2匹水揚げして終了。

ラインチェックはこまめに行わなければならないのであった。(キリッ)

釣りに行った日時・場所

  • 2019年7月8日(月)22時頃〜1時頃
  • 琵琶湖・南湖エリア
  • 今年71回目の釣行(琵琶湖53回 海18回)

今夜も新規開拓

先日に開拓した新規ポイント近くのポイントを開拓するため、琵琶湖への出撃を開始した。

この日は最初から中層を狙い作戦を実行。先日の釣行ではクランクベイト「デプス イヴォーク1.2」の潜行深度よりも下のレンジで反応が得られたことから、その辺りを狙ってみようという狙いである。

そんな訳で使用するルアーはAmリグ。世界最強のリグである。

このリグのメリットは、巻き抵抗があるので飽きずに投げ続けられることと、一定層を巻きやすいこと。ウィードもすり抜けて来やすいので、非常に使い勝手が良い。

まぁ、小生が作ったものではなく貰ったものだが、いよいよとなったら小生が開発したことにして販売する計画である。

半端ない重量感バイトでラインブレイク

小生の開発したAmリグ片手にランガンスタート。新規開拓なので一ヶ所に止まらず、投げては移動を繰り返してバスからの反応を待った。

そして開始早々にバイトがでる。しかも重量感が半端ない奴。どう考えても巨バス。

ありがとうございます!琵琶湖の神に二礼二拍手一礼してからフッキングを挙行。

一瞬とんでもない重量感が手元に伝わってくる。やはりマッコウクジラだったようだ。反捕鯨団体からのクレーム必至だが、日本人の食文化についてとやかく言われる筋合いはない。

などと考えていると、急にラインテンションが抜ける。いわゆるラインブレイクであった。そういえば今夜はあちこちに引っかかってラインが傷ついていたかもしれない。そのせいか?

残念ながらマッコウクジラの捕鯨には失敗したが、狙いどころは正しかったようだ。

しかしAmリグのロストは厳しい。残りはもう一個しか持っていないのである。

バラシとショートバイトが頻発

Amリグとともに深海に消えてマッコウクジラのことが気がかりだったが、ランガンを継続。もう一つだけ持っているAmリグでランガン。

しばらくすると先ほどよりも軽量なバイト。40UPと思わしき魚を今度はバラしてしまう。今夜は流れが悪い。

その後もショートバイトが頻発。乗らない、というか持っていくようなバイトではないので、ギル系か?

生命感十分なので集中力が持続できる。そんな状況のままさらにランガンを継続した。

2個目のAmリグをロスト

「この辺が一番釣れるんじゃね?」的なポイントへイン。

ここで悲劇が起きる。2個目のAmリグ、最後のAmリグを岸に引っ掛けてしまいロスト。得意のエギングでなんとか回収しようと全力投球したが、ラインブレイクとともにロスト。

魚はバラすし最強ルアーもロスト。今夜はついていない。このまま帰るわけには行かないので意地でも釣る必要がある。

ということで先日釣果をあげることのできたポイントへイン。

頼みのAmリグがないのでイヴォーク1.2に登板を依頼。速攻で結果を残してくれた。

琵琶湖・南湖エリアで釣ったブラックバス

先日釣れた場所とほぼ同じ場所で45cmくらい。その後も近くで同じくらいのサイズを水揚げ。まぁまぁ引く魚でいとおかし。

琵琶湖・南湖エリアで釣ったブラックバス

これでホゲーリーヤマモトを回避。帰還することとした。

ラインチェックはどこまでやるのか?

ラインに傷がついているかどうかのチェックは当然行なっている。ただし、チェックするのは長くても先端から2mくらいまで。それ以上のチェックはできていない。

今回ラインブレイクしたのはもっと根元に近い部分であった。そこまでチェックするのは困難である。

そもそもそんな所に傷がつくような釣りをするのが問題ではあるが、根本的解決法としてはラインをこまめに交換するしかない。

そういえば今使っているラインは結構前に巻いて以来、そのまま使用している。シガシガ感もあるのでそろそろ巻き替え時か。

琵琶湖に潜む未知の巨バスがかかった時のことを考慮すると、ラインメンテナンスに十分に配慮する必要がある。

諸君らも十分に注意してほしい。以上である。