ハードプラグのフックは研ぐべきか?交換するべきなのか!?かろうじて50UPの捕獲には成功 2019年7月12日

「南湖」釣果報告

クランクベイト「イヴォーク1.2」で釣った50UPのブラックバス

いつものポイント近辺の新規開拓を兼ねて50UP捕獲作戦のため琵琶湖へ出撃。

新規開拓はイマイチな結果に終わり、魚からの反応は得られるが水揚げには至らない。

諦めずにルアーを投げ続けたところ久々の50UP水揚げに成功。バイトは多かったがほとんどが外道によるものだったようだ。

釣りに行った日時・場所

  • 2019年7月12日(水)21時半頃〜2時半頃
  • 琵琶湖・南湖エリア
  • 今年74回目の釣行(琵琶湖56回 海18回)

ちょっとだけ新規開拓

最近の琵琶湖釣行においては、はほぼ同じ場所に通っている。そのおかげで釣れる場所、釣れない場所が見えてきた感がある。

その一方、まだ探索していない場所もあることから、この日はその周辺を開拓してから安定のポイントで水揚げして終了すると言う作戦を立案し、実行に移した。

今夜はクランクベイト「デプス イヴォーク1.2」でサーチを開始。

いつもバイトが出る場所で「ヌンッ」と言う重量級バイトが出たが、何かおかしい?ナマズか?その姿を確認する前にバラしてしまい逃走されてしまった。バスっぽくなかったがなんだったのか?

同じ場所で投げ続けると足元バイト。回収寸前だったので合わせるとか無理な状況。

安定のポイントだが今夜は水揚げにはいたらず。新規開拓もイマイチな結果。ちょっと釣りにならない状態であった。

今夜はボトムもネチネチしてみた

ポイントを変えてサーチ開始。イヴォーク1.2で反応は出ているが、「デプス デスアダー6インチ」のノーシンカーリグも駆使してサーチ。

最近はデスアダーをほぼスイミングでしか使っていなかったが、今夜はボトムズル引きや放置プレイも駆使。

実はこの辺りにはエビとザリガニが多数生息しているため、バスの主なベイト(エサ)は魚ではなくそれらではないかと考えた。つまりバスはボトムを意識している可能性があるというわけである。(キリッ)

そんな仮説のもとボトムを探ってみたが反応なし。探り方が悪いのか、それともレンジが違うのか?

ボトムネチネチするなら信頼と実績の「ゲーリーヤマモト ヤマセンコー5インチ」の方が得策か?今後試してみる所存である。

ショートバイトは出るが乗らない

ボトムの反応がないので中層をサーチ。バイトは出るがほとんどショートバイト。

デスアダーのスイミングに対して明らかにブルーギルとわかるバイトも出る始末。が、ブルーギルが出るエリアがわかってきたので、ブルーギルパターンを今後試す価値があるかもしれない。

その一方、イヴォークに対するショートバイトがいただけない。大きめフックがたくさんついているので魚が触れれば針掛かりして欲しいところだが、刺さってくれない。

フックの鋭さが足りないのか?これは後述するが今後の課題でもある。

あと、今夜は新しいクランクベイトを投入。クランクベイトの王道「ラッキークラフト LC RTO 1.5」である。

ラッキークラフト「LC-RTO1.5」

使い勝手はまぁまぁ。もっとプルプル感が欲しいところである。

かろうじて50UPを捕獲

そんな中、集中を切らさずにイヴォーク1.2を巻き続けていると明らかにバスとわかるバイトが出る。アザマス!

クランクベイト「イヴォーク1.2」で釣った50UPのブラックバス

久々の50UP。何気にクランクベイトで初めて釣った50UPである。

続いて足元近くで出たビッグバイト。ムッチャ引く。しかし何かがおかしい。痩せにスリムな魚であった。

クランクベイト「イヴォーク1.2」で釣ったニゴイ

50UPのニゴイであった。今夜の終焉を告げる魚であった。

ハードプラグのフックは研ぐべきか、すぐに交換すべきか

ハードプラグ(クランクベイトなど)のショートバイト対策として、「フックの鋭さを維持しておく」というものがある。バイトに失敗したとしても針先が鋭ければ掛かってくれるかもしれないからである。

針先が鈍くなったフックは研げばいいことになるが、日本製のフックは化学処理が施されているため研がない方がいいと言う話を聞いたことがある。では、鈍くなってきた時点でフックを交換すべきなのか?そんな面倒なことを小生にさせるつもりなのか?

これまではハードプラグよりもワームを多用することが多かったため、フックは使い捨て感覚だったが、ハードプラグではそうもいかない。ある程度の期間使いつつも、ある程度で交換する必要がある。その交換時期について熟考する必要がある。

それと同時に、少しでもフックを長持ちさせるため、使ったルアーのフックが錆びないように配慮する必要もある。今回の釣行では、そんなことを考えながら釣りをしていた次第である。

諸君らも間抜けな顔で釣りをするのではなく、脳を回転させながら釣りをすることをオススメする。