ウィードが少ない琵琶湖で漂着ウィード周りをイヴォークで探ってみたら50UP×2匹@釣り大会

ワールドシャウラとイヴォーク1.2で釣ったブラックバス

この日は毎月恒例の釣り大会の日。いつも通りワールドシャウラでイヴォーク1.2を巻き続けたところ、華麗に50UPを水揚げして釣り大会終章を飾った。

もうクランクベイトを巻く以外に釣れる気がしない。そんな釣行であった。

釣りに行った日時・場所

  • 2019年7月22日(月)21時頃〜1時頃
  • 琵琶湖・南湖エリア
  • 今年77回目の釣行(琵琶湖58回 海19回)

ブログ書くのが面倒すぎて辞めたくなってきた

以前はマメにブログを書いていたが、最近はサボりがちで数日分を一気に書くのが日常となっている。

今も4釣行分の記事を作成中だが、文豪の小生といえど、一気に書くと負担が大きい。まさに夏休み最終日の小学生状態。半泣き状態で机に向かっているのだ。

そこまで負担を感じながらなぜブログを書き続けるのか?以前は「世界中の子どもたちに夢と希望を与えるため(キリッ)」と公言していたが、ぶっちゃけ他人の子どものことなどどうでもいいのである。

たまに記事を書くスタイルに変えようかとも思っているが、毎釣行を記事にするのが当ブログの持ち味。変えることはできないのである。

ブルーギルエリアでブルーギルを水揚げ

話は代わり、この日は毎月恒例の定例会。もはや釣り大会とは言い難い。

20時くらいから釣りを開始。いつもの場所ではないところからスタート。通称ブルーギルエリア。通称といっても小生が言っているだけである。

イヴォーク1.2を巻き続けて魚からの反応を待っていると、フィッッッッッシュ!

ワールドシャウラとイヴォーク1.2で釣ったブルーギル

岸ギリギリのいいところに投げて巻いてきたら反応があった。やはりここはブルーギルエリアなのである。

漂着ウィードの際を巻いてきたらガツンときた

本命のブラックバスを狩るために釣りを続行。

比較的水通しがいいこのエリアには漂着ウィードが流れ着いてくる。

岸からそう遠くない場所に浮いていた漂着ウィードの群。その間を通すようにイヴォークを巻いてくると、魚が潜んでいたらしくガツンときた。

ワールドシャウラとイヴォーク1.2で釣ったブラックバス

ワールドシャウラなのであっという間に寄せて水揚げ。ワールドシャウラだからこそ釣れた1匹(キリッ)。

その後は沈黙が続いた。

もうこんなサイズの魚を釣ったので今夜のミッションは完了。釣りもせずにうだうだモードに突入した。

いつものポイントで50UP追加(キリッ)

1時くらいから釣りを再開。いつものポイントへイン。

ここにも漂着系ウィードが多く浮かんでいたので、その際を中心にサーチ。

ウィードに接触したら巻くのをやめて浮かせてウィードを回避。このウィードのタッチさせずに当てていく、という技巧の局地的クランクベイティングを駆使したことにより、1匹目と同じようなシチュエーションでバイトあり。

ワールドシャウラとイヴォーク1.2で釣ったブラックバス

ワールドシャウラだからこそ釣れた1匹(キリッ)。

ウィードが少ないと言われている今の琵琶湖だから、ちょっとした変化を狙うことで釣れるのである。(キリッ)

で大会終了。圧倒的な力の差を見せつけ小生の優勝。まぁ、当然の結果である。

見える変化を撃てば釣れるらしい

先にも書いた通り、ウィードが少ない今の琵琶湖だからこそ、見える変化を撃っていくことが肝要のようである。

岸沿をサーチするのもよし、沖の漂着ウィードを狙うもよし。適当に沖に投げて悦に入っても釣れないのである。

岸沿やウィード周りサーチするのに「デプス イヴォーク1.2」は好都合。回避能力が高いので根掛かりしにくい。

浮力が高いのでウィードに当たっても巻くのをやめて浮かばせるとウィードをかわせる。ウィード際の魚を狙うのに使えるルアーなのである。

クランクベイトが苦手なそこの諸君も試しにイヴォークを使ってみるといいだろう。釣れること間違いなしである。

以上である。

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