台風接近中の琵琶湖でクランクベイティングからの40UP 新規開拓ポイントは異常無し 2019年7月26日

琵琶湖・南湖エリアで釣ったブラックバス

減水中の琵琶湖のいつものポイントへ向かい、いつものクランクベイティング作戦で巨バスを追った。

開始間も無く、信頼と実績のピンポイントで40UPの水揚げしたが、雨が降ってきたため一時中止。

その後、雨と風でやや荒れ状態の新規開拓ポイントで投げまくってみたものの、反応無く終了した。

釣りに行った日時・場所

  • 2019年7月26日(金)22時半頃〜1時半頃
  • 琵琶湖・南湖エリア
  • 今年81回目の釣行(琵琶湖61回 海20回)

台風が接近しているらしい

この日は台風6号が日本に接近中らしい。一般的に台風通過前後は釣れると言われているが、本当にそうなのかを検証するために出撃したのである。

向かった先のポイントでは雨は振らない予報だったが、道中は結構激しい雨も降っている状況。

雨が降っている中釣りをするほどの情熱は今の小生にはないため、いささか心配したが到着時には雨は降っていなかったため、ポイントインして釣りを開始した。

いつものイヴォーク1.2で40UP

最近のホームグラウンドは若干不調。投げれば必ず反応があったピンポイントで反応が得られていないのである。

そんなエリアだったが、今夜は魚がよく跳ねており釣れそうな雰囲気。

漂着ウィードが打ち寄せられているのでやや釣りにくいが、そんな漂着ウィードのキワを狙って「デプス イヴォーク1.2」を投げ続けた。

そして例のピンポイントへ投げること数投で、久しぶりに反応あり。

琵琶湖・南湖エリアで釣ったブラックバス

40ちょっとくらい?のバス。サイズはイマイチだがポイント復調の予感であった。

先行者がいて雨も降ってきたので終了

周辺では反応がなかったので別ポイントへ移動。

が、向こうの方で着水音が聞こえる。最初は魚が跳ねているのかと思っていたが、どうやら同業者の模様。

厄介な先行者だが、どうしようもないので退散。そんな頃、雨が振り始める。しかもまぁまぁな勢いの雨。

かろうじてホゲーリーではないので、ここで釣りを終了して帰還することとした。

雨が止んだので新規ポイント開拓へ

大人しく帰還すればよかったのだが、しばらく琵琶湖周辺で待機。

すると雨がやむ。これはチャーンス。ビッグバスへの期待感が高まったため、釣りを再開することとした。

場所は新規ポイント。地形変化などはあまりなさそうな場所だが、この時間帯は誰もいなさそうなポイントなので期待できる。

予想通り誰もいないポイントへイン。手当たり次第投げまくる。イヴォーク1.2からスタートして反応無し。

少し水深があるようなのでイヴォーク2.0を投入して少し深めの場所までサーチしたが異常無し。

続いてデスアダー6インチのノーシンカーリグをスイミングさせる作戦。これも不発。

波風が立ってきてやや荒れの琵琶湖へと化している。釣れたらでかいパターンである。

雨も降ってきたがこのままでは終われない。ルアーチェンジを駆使しながら投げ続けたが、一切反応無し。

1時半頃までやってみたが、何も起きないまま終了。雰囲気は最高だっただけに残念であった。

釣れている時でも新規開拓が重要

釣れているからといって、ヒャッホーー!と浮かれていてはだめ。釣れている時こそ新規開拓することが大切。

今釣れている場所が不調に陥った時のためにもポイントは増やしておかなければならない。

そういう意味で今回開拓してみたが、反応得られず。少し沖にはカナダ藻が生えており、波風が岸に当たってかなり釣れそうだった。

雰囲気は最高だったのに、なぜ釣れなかったのか?たまたまか?狙い所が間違っていたのか?巨バスが不在だったのか?

一度だけでそのポイントの可能性を排除することはできないため、何度か訪問してみることを検討する。ただ、若干釣りがしにくい場所だったため、二度と行かないパターンもあり。

とにかく色々と試してみることが重要なのは間違いない。