デスレイク琵琶湖でバス釣り史上最高の名言が誕生「おらんかったなぁ」@釣り大会 2019年8月24日

湖西エリアで瀕死の状態のブラックバス

月次定例会にやむなく出撃。南湖で様子を見てから湖西エリアをランガンする作戦を企画し、実行に移した。

結果は安定のホゲーリーヤマモト。本気を出さないことに集中した釣行であった。

釣りに行った日時・場所

  • 2019年8月24日(土)20時頃〜2時半頃
  • 琵琶湖・南湖エリア、湖西エリア
  • 今年86回目の釣行(琵琶湖66回 海20回)

デスレイク?はぁ?小生には無縁である

釣れない琵琶湖のことを世間では「デスレイク」というらしい。しかしそれは所詮その程度の釣り人が使うだけの言葉。小生には何ら関係のない話である。

よって、それを証明するためにこの日は月次定例会に参戦。貴様らとの圧倒的な力の差をご披露することとしたのである。

仏の小生的には少々大人気ないとは思いつつも、貴様らに舐められるのはご遠慮いただきたい次第。もはや何を書いているのか自分でもわけがわからなくなってきた次第である。

デプスの社長を軽くディスる

今夜の作戦は、まずは南湖のホームグラウンドからスタート。そこの状況次第で、湖西エリアに向かうこととした。

ということで南湖エリアヘイン。安定のクランクベイト「デプス イヴォーク1.2」でサーチスタート。

全然釣れない。おい、奥村。全然釣れんぞ!

ということで、デスレイク南湖は諦め、湖西エリアへと向かった。

沖にあるウィードを攻略することが鍵なのである(キリッ)

本命の湖西エリアへイン。かつて毎日にように通勤した湖西エリア。この湖西エリアでの戦略は、「沖にあるウィードを狙う」というもの。

最近の琵琶湖はウィードが少ないなどとよく言われるが、実はムッチャある。事実、先日のヘビキャロ釣行では沖のもっさりウィードを現認している。

夜のヘビキャロで湖西エリアを探索!沖にしっかりウィードがあることを確認してきた 2019年8月22日

おそらくブラックバスは沖のウィードに引きこもっているはず。そこを狙う打つのである。

T並木を軽くディスる

そんなわけで遠投がきくミノー「O.S.P ルドラ 130F」をチョイス。板重りを貼ってスローフローティングに調整。まさに匠の技である。

そんなルドラを投げまくるが1ヶ所目は異常なし。おい、並木、全然釣れんぞ!

一ヶ所で粘らずランガンを決行。移動前に周辺をライトで照らすと無数の小魚がピチャピチャしている。バスは近くにいるはずなのである。

二ヶ所目も小魚ピチャピチャだったが、異常なし。何がマシンガンキャストやねん。

ディープクランクを使って見たが巻き心地最悪

次のポイントでもルドラを巻いて見たが反応なし。ただし沖にはウィードの存在を確認。

そこで次に取り出したのはディープクランク「ティムコ マッドペッパーマグナム」である。

マッドペッパーマグナムとルドラ

ディープクランクってほとんど使ったことがないが、沖のウィードに絡ませて釣るイメージで採用。しかし数投で断念。

巻き心地が気持ち悪すぎる。ムニョムニョ感がモイキーである。このマッドペッパーマグナムがモイキーなだけかもしれないので、今後は別のディープクランクにも挑戦してみる次第である。

結局異常がなく瀕死の小バスと出会う

その後、ほとんど行ったことがないポイントへイン。到着すると劇荒れ状態。間違って敦賀まできてしまったのかと思うほどの日本海状態。

次に向かった先は静まり返っていたが、反応なし。

最後のポイントでは魚が跳ねるなど生命感は十分だったが、何も起きず。ただ、瀕死の小バスが岸際の漂っているのを確認。

湖西エリアで瀕死の状態のブラックバス

写真をうまく加工して巨バスにしてみることも検討したが、それはリンリンちゃんの専売特許なので自粛。このままタイムアップを迎え終了することとした。

いやー、噂通りのデスレイクでしたわーー

全然釣れん。まぐれでも釣れん。噂通りのデスレイクであった。

一言で表現すると「おらんかったなぁ」である。

いや、違う。本気を出していないだけ。そう、小生は本気を出していないのである。

小生が本気を出すということは、つまり、バスが全滅してしまうということ。諸君らの悲しむ顔を見たくないという小生の仏心なのである。

じゃ!