湖西新規開拓ポイントをランガンしながら「たまらんばいミノー」をインプレ 2019年8月30日

琵琶湖・湖西エリアで釣ったナマズ

スーパーウルトラグレートハイパーナイスな一匹を求めて、琵琶湖・湖西エリアを新規開拓。

無茶苦茶釣れそうなポイントをランガンしてみたが、序盤に釣れた湖西ナマズ一匹だけで終了。

この日使用した「ハイドアップ HU-ミノー111SP」の紹介を諸君らに披露しよう。

釣りに行った日時・場所

  • 2019年8月30日(金)22時半頃〜2時頃
  • 琵琶湖・湖西エリア
  • 今年87回目の釣行(琵琶湖67回 海20回)

湖西エリアの秘境ポイントを新規開拓

8月最後の釣行となったこの日、スーパーウルトラグレートハイパーナイスな魚を求めて琵琶湖・湖西エリアへ出撃することとした。

事前にペンタゴンに協力を求め、軍事衛星から湖西エリアを凝視。以前はあまり気にしていなかったエリアをよくみると、どう考えても美味しそうなポイントを発見。

いても立ってもいられず、秘境ともいえるポイントを新規開拓するため、F-22ラプターで現場へと向かった。

たまらんばいミノーを調達

と、その前に近所の釣具屋「フィッシングエイト京都伏見店」へパラシュート降下。目的はこれ。

ハイドアップ HU-ミノー111SP

ハイドアップの「HU-ミノー111SP」、通称「たまらんばいミノー」である。なぜこれを買おうと思ったかというと、ミノーらしかぬ強烈なウォブルを期待してのことである。

「ハイドアップ HU-ミノー111SP」の説明

クランクベイトのようにプルプル感が手元まで伝わってくるらしい。これなら飽きずに投げ続けられる。

それならクランクベイトを使えばいいのだが、わざわざミノーを購入したのは、「水中で止められるから」。水中でサスペンドさせることができるのでクランクベイトとは違った使い方ができるのである。(キリッ)

安定のイヴォークでナマズを水揚げ

AH-64E アパッチ・ガーディアンで湖西エリアへイン。夜でもよく見える。

初ポイントなので勝手がいまいちわからないままポイントへイン。まぁまぁ風が吹いていて、水がうねっている状況。つまり、釣れる気しかしないやつ。

早速たまらんばいミノーから使おうかと思ったが、まずは安定のイヴォーク1.2からスタート。答えはすぐに出る。

ウィードと思ったらこいつが引っかかっていた。

琵琶湖・湖西エリアで釣ったナマズ

天然記念物の湖西ナマズである。あまり知られていないようだが、今回釣った魚は湖西ナマズと言って国の天然記念物に指定されている非常に貴重なナマズなのである。嘘である。

たまらんばいルアーを投入

幸先よく世界遺産の湖西ナマズを釣ることに成功したのでランガンを結構。適当に沖に投げたらワンバイト。ナマズかニゴイかハス、そんな感じ。

沖にもっさりウィードも確認。が、バスからの反応はなし。

ここで本日購入した「たまらんばいルアー」を投入。答えはすぐに出る。

全然プルプルシネーーーyo!

超強烈ウォブル系ミノーと聞いていたが、全然手元にプルプルが伝わってこない。なにこれ?しかもこのルアーのフックはちょっとしょぼい。多分すぐに曲がるやつ。フック交換必須な予感。

ということで数投でお役御免。購入早々3軍ルアー入りである。

とはいえ、何か小生が勘違いをしている可能性もあることから、次回はもう少し使い込んでみるつもりである。

ベイトフィッシュは大量だった

割と広範囲をランガンして探ってみてが、反応は得られず終了。典型的な「おらんかったなぁ」である。

ベイトフィッシュは割と豊富ではあったが、加えて地形変化やカバーが多いといった複合要素が絡まないと釣れない模様。

ナマズしか釣れなかったが、新規開拓には成功。ポイントの雰囲気もよくわかったので今後しばらくはここに通ってみる予定である。

そのうちバケモノが釣れること間違いなしである。

たまらんばいミノーに関しては数投しかしていないのでなんともいえない。もう少し使い込む必要がある。

以上である。