デスアダー6インチのノーシンカーリグで沖のウィード周りを攻めるのが正解か!? 2019年9月17日

デプス イヴォーク1.2で釣った湖西のナマズ

「ありがとう、浜村淳です」と琵琶湖に向かって叫びたくなったので、湖西エリアへ出撃を開始。

まずはクランクベイトで安定のナマズを水揚げ。その後は沈黙が続く。

その静寂を破ったのは久しぶりに使用した「デプス デスアダー6インチ」のノーシンカーリグ。

沖のウィードを丹念に探ることによりバイトを多数出すことに成功。バスの水揚げには至らなかったものの、確かな手応えを感じた釣行となった。

釣りに行った日時・場所

  • 2019年9月17日(火)21時半頃〜0時半頃
  • 琵琶湖・湖西エリア
  • 今年89回目の釣行(琵琶湖68回 海21回)

さてと、そろそろ本気を出すか

ここ最近、琵琶湖でも海でもろくな魚を釣った記憶がない。いや、宇宙人によって記憶を消されているに違いない。

確か先日はイルカを水揚げした直後にシーシェパードに追いかけられたはず。

消えた記憶を取り戻すために、湖西エリアへと進路をとった。

向かった先は先日新規開拓した秘境ポイント。今夜はここでビッグバスを水揚げするのである。

湖西新規開拓ポイントをランガンしながら「たまらんばいミノー」をインプレ 2019年8月30日

湖西でもクランクベイトで投げるとナマズが釣れる

21時半頃にポイントイン。最初に投げるルアーは決まっている。今年からヘビーローテーション入りした「デプス イヴォーク1.2」である。

神である小生が使う神のルアー。釣具屋で普通に売っているが、貴様らには使いこなせない。火傷するのでやめておいたほうがいい。

そんなイヴォークを琵琶湖へ射出。するとすぐにニョロニョロ感が手元に伝わってきた。

デプス イヴォーク1.2で釣った湖西のナマズ

海のギャングの琵琶湖版「琵琶湖湖西ウツボ」、学名「ヨシンイエニヒキコモッテロ」である。

前回ナマズが釣れた場所とほぼ同じ場所でウツボを水揚げ。ここはウツボパラダイスなのか!?

沖の濃いウィード帯を現認

イヴォークでランガンを開始。前回釣行時は岸際を主に狙って歩き回ったが、今回は沖方面もサーチ。

イヴォークで反応がないので「O.S.P ルドラ130F」を投入。板重りを貼ってスローフローティング化しているので、ゆっくりと巻いてくるが、何がが違う。

何が違うかというと、思っていたよりも周辺のウィードが濃い模様。

しかもウィードがある場所、ない場所、濃い場所、薄い場所がよくわかる。となると、ウィードも切れ目、キワを狙いたくなる。

フックがむき出しのクランクベイト、ミノーでの釣りは困難。そんな時に使うルアーはあれである。

デスアダー6インチを投入したらバイトが出だした

そのルアーとは、神である小生が使う神ルアー「デプス デスアダー6インチ」である。

デプス デスアダー6インチのノーシンカーリグ

どこの釣具屋でも売っているが、「こんなでかいワーム釣れるんか!?」と素人は思ってしまうので素人にはオススメできない。

そんなデスアダー6インチで沖のウィード周り中心にスイミングから開始。ウィードに引っかかったらロッドは動かさず、リーリングだけでウィードを外して巻き続ける。

すると「ゴンッ」という巨バスのバイトあり。一呼吸おいてからフッキングするとフルロック状態。ウィードにがっつりフッキング状態。

そして藻化け。推定94.3cmの巨バスをとり逃した瞬間であった。

手前の駆け上がり付近でバイトが出るもバラす

沖のウィードを狙う作戦が正解なのか?その答えを出すために、丹念に探りを入れていく。

沖のウィード帯から手前の方はウィードが薄くなっていて、さらに手前は岩がごろつく駆け上がり担っている。

そんな駆け上がり付近までデスアダーが泳いできて次の瞬間「ヌンッ」という巨バス特有のバイトあり。

先ほどの失敗を繰り返さないため、超絶ミラクルウルトラフルフッキングを決意。

が、次の瞬間。ふと頭に思い浮かんだことがある。

小生がグレートデンジャラスエクセレントフルフッキングをしてしまうと、破局噴火を引き起こしてしまう。つまりそれは地球上の生命が絶滅するということ。

地球上に生きる生命を心から愛している小生にはそれはできない。諸君らの薄気味の悪いひどい顔が目に浮かんでくる。

そんな仏心がフッキングに手心を加えてしまったのである。一瞬乗ったものの、すぐにバレてしまったのである。

デスアダー6インチでフッキングミス

なぜかフックの先がワームにフッキングしている有様。貴様らのせいである。

ウィードの根元をズル引きしたら小バスのバイト

気を取り直して釣りを実行。ナマズかブルーギルっぽいバイトあり。「近くを通ったのでちょっとつついてみました!」的なバイト。

そしてぼちぼち帰る時間。明日の閣議に出席する必要がある。

最後の一投げはウィードの中に突っ込んでズル引き作戦。すると小バス?らしきバイト。

持っていかないけど加えているので分かる。はっきりしろよ。

地球上の生命が絶滅してもいい気がしてきたので、全力でフッキングしてみたが案の定すっぽ抜け。

ウィード周りを狙うと釣れる!?

今夜は貴重な琵琶湖湖西ダイオウイカの水揚げに成功した。さらに、沖のウィードの周りを探るとバイトが多数出るという結果

魚はウィード近くに潜んでいるのか?それともこの日はたまたまそうだったのか?

答え合わせするために次回も訪問予定である。

基本はデスアダー6インチのノーシンカーリグで攻め、場合によっては「ゲーリーヤマモト ヤマセンコー5インチ」でウィードをネチネチ攻めるという作戦が考えられる。

ともかく、メーター級のバスが釣れるのは時間の問題というわけである。

楽しみにしていて欲しい。諸君らのちっぽけな夢と痩せた希望に応える所存である。