ウィード周りでデスアダーをスイミングさせればハイクォリティな湖西バスを水揚げできる 2019年9月19日

琵琶湖・湖西エリアで釣った巨バス

前回釣行時に反省を活かして巨バスを水揚げするために湖西エリアへ出撃。

いつものナマズポイントでナマズが釣れない悪い予感がする中、沖のウィードエリアを集中にデスアダーでサーチし続けたが異常なし。

しかし、前回反応が得られたゾーンのウィード付近で異常事態発生。湖西の破壊力を堪能することができた結果となった。

釣りに行った日時・場所

  • 2019年9月19日(木)21時半頃〜23時半頃
  • 琵琶湖・湖西エリア
  • 今年90回目の釣行(琵琶湖69回 海21回)

ナマズが釣れない悪い展開

前回釣行では沖のウィードエリアをサーチすることによりバイトを出せることを確認した。

デスアダー6インチのノーシンカーリグで沖のウィード周りを攻めるのが正解か!? 2019年9月17日

よって今回はウィード周りを丹念にサーチして巨バスを水揚げする作戦を立案した。つまり「デプス デスアダー6インチ」を駆使して、未知なる生命体ブラックバスを捕獲するのである。(キリッ)

もう釣れる気しかしない中、ポイントイン。

よーし、パパ、デスアダー投げちゃうぞ〜!!と考えるのは並みのパパ。小生は一味違う。

まずは琵琶湖ウツボを確実に水揚げし、安心感の中、巨バスを狙う作戦。つまり「デプス イヴォーク1.2」でナマズ狩りからスタート。

ちょっと寄り道してからナマズポイントへイン。「ここで食ってくる」ゾーンへ角度を変えつつ投げ入れたが異常なし。お留守なようだ。

今夜はこれまでと違ってやや波が荒め。風が吹いていないので釣りはしやすいが、荒い波を避けて琵琶湖ウツボは移動してしまったのだろうか?

デスアダーで沖を探ってみるも反応なし

ナマズが釣れない異常事態。悪い予感しかしない。

仕方ないので本命の「デプス デスアダー6インチ」を取り出し、ノーシンカーリグでセッティング。いわゆるいつもの釣れるやつ。

ウィードエリアの場所はこれまでの釣行でだいたい把握できている。そんなウィードエリアにデスアダーをキャストして、巻きでサーチ。ウィードを感じつつ巻いているが反応なし。

ならばとボトムまで落としウィードを感じつつのズル引き。こちらも異常なし。

というか、じれったくてしょうがない。時間もかかってしまうため、以降はデスアダースイミングを中心にランガンしていくこととした。

ウィードから外して巻き続けたら吸い込まれた

異常がないままランガン。悪い予感がするが、前日の反応が多かったゾーンがまだ残っている。そんなゾーンへ到着。

ここはとんがり気味の場所で、風が当たって水も当たる場所。水深もここから深くなっているようで、ウィードも豊富。

沖のウィードからチェックするが反応なし。岸際も丹念にチェック。

岸からそう遠くない場所でデスアダーをスイミングさせていると、ウィードに引っかかる。ここでロッドを煽るのは素人がよくやること。

匠はそのまま巻き続ける。というより、勢いよくリールハンドルを回転させ、ウィードから外す。「プリンッ」とウィードから外れたのち、そのまま巻き続ける。

するとデスアダーが吸い込まれる。「ここで食ってこい!」という小生の想いに巨バスが反応した模様。

世界中の子どもたちの夢と希望を背負って一言。「フィッッッッッッシュ!!!!」

琵琶湖・湖西エリアで釣った巨バス

ワールドシャウラだが瞬殺とはいかず、弱らせてからランディング。思いの外でかいバスが釣れて驚愕。

こんなサイズが釣れるとは思っていないので、デジタルスケールは不携帯。が、4キロくらいありそうな重量感。やはり湖西のクォリティ、破壊力は半端なかったのである。(キリッ)

バイトは出たけど乗らず、周辺散策して終了

もう帰ってもいい魚が釣れたが、今後のこともあるので釣りを続行。

ニゴイっぽいバイトが一回と、バスのバイトが一回。合わせたがデスアダーのスリットの中にフッキングするという珍事で乗らず。奥村フザケンナヨ。

次の日は公務なので早めの時間で切り上げ、周辺散策。小魚やザリガニの姿を確認。もっと向こうの方が釣れるということか!?

その他状況を確認して終了。満足の釣行であった。

デプス デスアダー チャートレーザーで釣った巨バス

ちなみに今回使用したデスアダーはこちら。

デプス デスアダー チャートレーザー

カラーはチャートレーザーという緑系。イモムシ系でまじ釣れる。

しかし諸君のような素人にはオススメできない。なぜなら、夜の魚の気持ちになってこの角度で撮影していたら、奥さんに「ここじゃなくて琵琶湖に沈んでこい」という罵声を浴びせられたから。

くれぐれも注意されたし。以上である。