湖流と逆向きの水の流れは釣れないのか!?ナイロンラインジャストロンでホゲーロン 2019年9月28日

ダイワ ジャストロンとカルカッタコンクエスト

新しいナイロンラインを巻いて月例会に参戦。

釣れる気しかしなかったが、ショートバイト系ばかりでホゲーリーフィッシング。

いつもの水の流れが違う方向に流れていたこの日、流れが変わると釣れないということなのか!?

釣りに行った日時・場所

  • 2019年9月28日(土)9時半頃〜3時頃
  • 琵琶湖・湖西エリア
  • 今年93回目の釣行(琵琶湖71回 海22回)

勝利を確信しつつラーメンをすする

この日は月例会。今回は余裕のヨシンで勝てる気しかしない。なぜなら巨バスが釣れる気しかしないから。したがって優勝者に贈呈されるトロフィーは小生が預かることにした。どうせ小生のものになるのだから。

そんな余裕感の中、まずは第1チェックポイントへイン。その名は来来亭。ラーメンを食してから湖西エリアへインする作戦である。

今回は月例会参加者のM女史も同行。カウンターに並んで店員にオーダーを告げる。

小生が選択したのは葱ラーメン。研ぎ澄まされた知性と豊かな感性を感じさせる抜群のチョイス。こういう神に選ばれし人間って本当にいるんだなぁと改めて痛感。

一方、M女史が選択したのは味玉ラーメン。味玉ラーメンといえば、うちの奥さんもよく注文するやつ。不気味である。

水の流れがいつもと逆だった

うちの奥さんの呪縛から解放されるために湖西エリアへイン。まずは手堅くナマズを釣って勢いに乗る作戦を企画。

いつものナマズポイントへ向かったのだが、いつもの水の流れと逆方向に水が流れている。

普段は北方向から南方向に向かって流れているが、今夜は逆で南から北に水が動いている予感。これってよくない予感である。

とはいえ、釣れる気しかしないのでナマズポイントへ「デプス イヴォーク1.2」を投げ込む。するとナマズバイトあり。しかし乗らず。

ナマズの相手をしている場合ではないので、スルーして本命ポイントへ向かった。

本命ポイントの岸際で強烈バイト

先日巨バスを水揚げした巨バスポイントへイン。ここでサーチを開始。

ウィード周りでデスアダーをスイミングさせればハイクォリティな湖西バスを水揚げできる 2019年9月19日

いつものキュウリカラーの「デプス デスアダー6インチ」をノーシンカーリグでキャストして、ひたすらただ巻きの連続。

岸際まで丁寧に巻いていると、岸近くで「ドゥン」と強烈バイト。びっくり合わせをする間も無く何事もなく無。食いきらなかったのか?

その後は沈黙が続いたのでランガンを決行。が、何も起きない。ウィードも感じられない。よって本命の巨バスポイントへ戻って固定砲台で巨バスを狙うこととした。

生命反応はあるが全然釣れないよ

巨バスポイントで延々とデスアダー6インチをキャスト。他の場所に移動したり他の釣りをすることも検討したが、ここは実績のある釣りで押し通すしかない。

そんな思いもあって、生命反応はまぁまぁあり。が、全てショートバイト。しかもニゴイっぽい。ニゴイの姿はこの周辺でよく目撃することから、今夜はニゴイの活性が高いのか?

で、その後もデス6を投げまくったが何も起きずに終了。小生がもらうはずだったトロフィーを優勝者Wのおっさんの元に届けるために南湖方面へ向かったのであった。

なぜ釣れなかったのか?水の流れが湖流の向きと逆向きで、相殺されて魚の活性が下がったのだろうか?今後の要研究事項である。

ナイロンライン「ジャストロン」

ちなみにこの日はナイロンラインを巻いて参戦。「ダイワ ジャストロン」ピンクカラーの16lbである。

ダイワ ジャストロンとカルカッタコンクエスト

巻きの釣りといえばナイロンやろということでナイロンラインを選択。以前から気になっていたジャストロンを購入。500m巻きで千円しない。下級国民にマジオススメのライン。

最近通っている湖西のポイントではウィード周りの魚を釣るため、これまで使っていた14lbではやや非力感を感じていたため、一ランク太くした次第。

しばらくこのジャストロンを使って湖西の巨バスを釣り尽くす所存である。

ちなみに今夜はジャストロンでホゲーリーだったので、ホゲーロンである。凄まじい笑いのセンスに自分でもびっくりしている。

以上である。