さようならワールドシャウラ!メタニウムDCをバックラッシュさせたのは後ろの枝であった 2019年10月9日

バックラッシュしたメタニウムDC

この日は主に新規開拓事業に着手。

ナマズと思われれるバイトは得られたものの、何も起きずにホゲーロン。正確に言うと壮大なバックラッシュを堪能した釣行であった。

釣りに行った日時・場所

  • 2019年10月9日(水)21時頃〜0時頃
  • 琵琶湖・湖西エリア
  • 今年96回目の釣行(琵琶湖74回 海22回)

巨バスを求めて実績エリアからスタート

そろそろ巨バスを水揚げしたくなり、夜の湖西エリアへ出撃を開始。

この日の作戦は、まずは実績エリアをサーチし、その後新規開拓事業に乗り出すと言うもの。

実績といっても、そこに何かがあるのかどうかもわからないので、再現性があるのかを確認することも目的である。

岸際を中心にウィードが生えているエリアでは異常なし。ちょうど風が向かい風で釣れそうな予感が全開だが、何も起きず。

続いて先日釣れた場所をサーチ。若干の地形変化があると思われるこの場所だったが、この日は何も起きず。たまたまそこを泳いでいた魚に出会っただけなのだろうか?

湖流がきいていると魚の活性が高まって釣れるのか!?ジャストロンで50UP水揚げに成功 2019年9月30日

新規開拓に着手したがナマズらしきバイトのみ

一通りのサーチが完了したので、続いて新規開拓事業に着手。

あまり釣れそうなイメージがない場所だが、変な先入観を取り除くために実地検証する次第である。

いつものデスアダーノーシンカーリグだとサーチするのに時間がかかり過ぎてしまうため、クランクベイト「デプス イヴォーク1.2」を発動。

ルアーチェンジして早々にバイトあり。が、ナマズっぽいバイト。ナマズが潜んでいそうな場所なので納得。

が、イヴォークの巻き感がよろしくない。と言うのも、今夜使用してるのはあれではないからである。

さようなら、ワールドシャウラ

小生の右腕的存在であるロッド「シマノワールドシャウラ1703R-2」に別れを告げたからである。

といっても永遠の別れではなく、しばらくの間だけである。

シマノの修理票

実は先日からうちのワールドシャウラの継部が外れなくなっており、その固着外しのためにシマノに島流しされたからである。

2ピースにするためにあれこれ試して見たものの、一向に外れる様子がなかったため釣具屋に持っていったところ、「無理」と言われシマノ送りになった次第。

と言うわけでしばらくは「パームス モーラMGC-66MF」と「シマノ 15メタニウムDC」の組みあせで釣りをするしかないのである。

やっぱりワーシャじゃないとだめ

そんなわけで慣れないタックルで新規開拓してみたが異常なしで終わり。厳密には壮大なバックラッシュが発生。

バックラッシュしたメタニウムDC

まさに表現の不自由。振りかぶった際に後ろの枝に引っかかるバスフィッシングあるある。

後ろの枝は本当に恐ろしい。諸君も後ろの枝には十分に注意されたし。

終わり。