カルカッタコンクエスト200にマイクロキャストスプールを装着して湖西をランガンしてきた 2019年10月19日

カルカッタコンクエスト200のマイクロキャストスプール

さよならを告げたワールドシャウラがシマノから戻ってきた。

これに加え、ヤフオフで落札したカルカッタコンクエスト200用のマイクロキャストスプールが到着したので、満を辞して湖西エリアで出撃。

キャスト感の向上を感じつつ、巻物を投げ続けたがホゲーリー。

普段届かない沖の方にウィードがもっさりしていることを確認したため、今後はその辺りを狙うことを誓ったのであった。

釣りに行った日時・場所

  • 2019年10月19日(土)21時頃〜2時頃
  • 琵琶湖・北湖東岸エリア
  • 今年100回目の釣行(琵琶湖78回 海22回)

おかえりワールドシャウラ、こんにちはマイクロキャストスプール

フィッシングエイト京都伏見店から電話がかかってきた。小生のワールドシャウラがシマノから戻ってきたらしい。

つなぎ目が固着して2ピースにならない小生のワールドシャウラだったが、無事2ピースになって戻ってきたのであった。

シマノから戻ってきたワールドシャウラ

さらに、この日我が家に新しい仲間が増えた。アベイルのカルカッタコンクエスト200用マイクロキャストスプールである。つまりシャロースプールである。

カルカッタコンクエスト200のマイクロキャストスプール

普通には販売されていないので、ここ一ヶ月ほど毎日ヤフオクとメルカリをチェックしてやっと手に入った一品。

軽量スプールで糸巻き量が少ないので、普段投げているイヴォークやデスアダー6インチのノーシンカーリグといった軽量ルアーのキャストフィールが向上すること間違いなしである。

マイクロキャストスプールの効果を実感

戻ってきたワールドシャウラとスプールを交換したカルカッタコンクエストで湖西エリアへイン。

まずはスプール交換の効果を実感するために「デプス イヴォーク1.2」からキャスト開始。重量が3/8ozくらいしかないため、ロッドをしならせることはできないものの、以前よりは飛距離が出て投げやすくなった感十分。

そんな小生を祝福するかのようにナマズバイトが出たがのらず。

続いて「デプス デスアダー6インチ」をノーシンカーリグでキャスト開始。こちらは1/2ozあるのでキャスト感に大きな変化は感じな方が、飛距離は伸びているらしい。

マイクロキャストスプールの導入は成功。あとは巨バスを釣り上げるだけである。

謎のバイトは出るがバスは釣れない

いつもの周回コースをランガンして見たが、謎のショートバイトが出るだけでバスの水揚げにはいたらず。ニゴイの仕業か?

諦めずにランガンし続けたが何もなし。

仕方なしにバイブレーション「ジャッカル TN60」をキャストして地形確認に着手。場所にもよるが、着水から着底まで4秒くらい?なので2メートルないくらい?

あとわかったことは、普段クランクベイトやデスアダーでは届かない沖の方にはウィードが大量にあるということ。バスはこの辺りにいるのだろうか?

手前の岸近くにいた巨バス達は沖のウィードエリアの方に移動したから最近釣れないのか?ウィードがあるあたりにブレイクがあって小魚も溜まっているのか?

狙うのはやはり沖のウィードなのか?これを攻略することを次回の目標とする。

以上である。