北湖東岸の巨バスラッシュはまだまだ先!?小バスの反応も薄く今年は難しい年なのか!? 2019年11月3日

ブラックバスを持つ小生

北湖東岸のK氏からの要請を受け、北湖東岸の状況調査のため琵琶湖へ出撃。

南湖からスタートしてみたが無の連続。途中から雨も降りだし、北湖東岸は先行者が多く帰りたくなる。

K氏の待ち伏せを食らったのち、小生の大好きポイントで未来の巨バスを水揚げ。

まだまだ巨バスのシーズンは先のようである。

釣りに行った日時・場所

  • 2019年11月3日(日)8時半頃〜0時頃
  • 琵琶湖・北湖東岸エリア
  • 今年105回目の釣行(琵琶湖82回 海23回)

北湖東岸巨バスパターンの状況調査

この日、北湖東岸のK氏から要請を受ける。北湖東岸の巨バスパターンは始めっているのかを見てこいというもの。仕方ない、小生がやらねば誰がやるというのか。

2週間ほどまでに状況調査した時は小バスの反応だけに終始。最近夜はひどく冷え込むことが多くなってきたため、状況は一変している可能性がある。

水温が下がって来たので北湖東岸をダウンショットでランガン!まだチビしか釣れないらしい 2019年10月16日

超過密スケジュールの小生ではあるが、世界の子どもたちが呼んでいる声が聞こえる。期待に応えなければならない。

巨バス専用タックルである「エバーグリーン テムジン スピンコブラ」と「ダイワ イグジストLT-2500s-c 」を携え、一路琵琶湖へと向かった。

南湖3ヶ所は完全無欠の無

出発時刻が早く琵琶湖に早めに到着したため、まずは小手調べに南湖エリアからサーチを開始することとした。

狙う場所はこれまでに実績のある場所。いずれも50UPの水揚げに成功した場所ばかりである。

春はハードボトムなドシャローにも50UPが潜んでいるので狙った方がいい 2019年3月25日

昨年の秋もこれらの場所を周回した記憶があるが、どこも釣れた試しがない。たまたまなのか、それともこれらのポイントは秋は釣れないのか?それを確かめるべくポイントインした。

結果は無の連続。3ヶ所とも無・無・無。やる気のない琵琶湖である。

仕方なしに北湖東岸へ進路をとった。

雨が降ってくるし先行者ばかりでやる気が失せる

北湖東岸へ向かう道中、雨が降り始める。雨が降るとか聞いてないし、ふざけてんのか。これでまずは帰りたくなる。

それでもとりあえず北湖エリアへイン。

よーし、パパ、雨にも負けず巨バスを水揚げしちゃうぞー!と意気込んだが、入ろうとしたポイントは先行者。おいお前らどけよ。

スルーして次のポイントへ。そこも大盛況。車がたくさん止まってる。そんなに釣れてるんか?それとも小生を妨害する反勢力なのか!?

仕方なしに小生の本命ポイントへイン。到着時には雨が小ぶりになっていたため、仕方ないので釣りをしてやることとした。

現在の水位は3cmくらいとまぁまぁなので、普段は岩が露出している場所も今夜は岩が水面下。こういう時こそこういう場所を狙うのが通。しかし根掛かり率が高まるので諸君のような素人にはオススメできない。

根掛かりしそうになりつつもサーチして見たが無。シャローにはいないのか?

とすれば狙うはディープ方面。しかしこちらも無。風はなくて釣りはしやすい上、湖面はうねっているので釣れる気しかしないが琵琶湖のやる気が足りない。

もう帰りたくなってくる。

未来の巨バス候補生を水揚げ

小生のキャデラックに戻りと、なぜか待ち伏せていたのはK氏。なんとなくきたらしい。小生のストーカーなのか!?

仕方なしに小生の神ポイントへイン。得体の知れない先行者をスルーしてポイントインしたところ、華麗に水揚げ。

琵琶湖・北湖東岸でダウンショットで仕留めたブラックバス

圧倒的巨バス。今はまだ小さいが将来的には巨バスになることが見込まれる巨バス候補生。いわゆるハチマルである。

その後は無。ホゲーリーを回避できたのでもうどうでもよくなってきたが、K氏とともに次のポイントへ向かった。

しばらく来ないことを誓った夜

先ほどは先行者多数だったポイントは無人。そんなエリアの今まで釣れた試しのない場所を中心にサーチ。

深いところにおるんちゃうんかい!?と考え、深いところをサーチして見たが異常なし。

K氏はビッグワンが釣れたと言っているが、巨バスのエサクラスの小バス。くだらない。

もはやどうでもよくなってきたので、ここで小生は終了。しばらくは北湖東岸には来ないことを誓った夜であった。

気温、水温的には昨年と同じくらいの季節進行だと思われるが、明らかに魚影が薄い予感。去年は小バスの反応がもっとあったはず。

今年は小バスの反応も薄く、巨バスも釣れない。小生が去ったのち、違うポイントはK氏は50cmくらいのモンスターを水揚げしたらしいが、まだまだといったところ。

巨バスラッシュが始めるのは一体いつなのか!?小生の状況確認釣行は次回2週間後を予定している。それまでは湖西の本当のバケモノフィッシュを水揚げすることに専念することとする。

以上である。