ウィードレス性能の高いデスアダー6インチでボトムのウィード周りをスイミングさせた結果 2019年11月6日

琵琶湖・湖西エリアで釣った50UPのブラックバス

今夜はこそは湖西の巨バスを水揚げする(キリッ)。

そう意気込んで向かった湖西で、デスアダー6インチノーシンカーリグに異常あり。

バスはボトムのウィード周辺で待ち構えていたのだろうか?

釣りに行った日時・場所

  • 2019年11月6日(水)21時半頃〜23時頃
  • 琵琶湖・湖西エリア
  • 今年106回目の釣行(琵琶湖83回 海23回)

海より釣れる気がする湖西へ出撃

ここ最近の釣行ではろくな魚に遭遇できていない。まぁ本気を出していないので仕方ないが、そろそろ釣っておく必要がある。

そう考え、琵琶湖・湖西エリアへ颯爽と出撃を開始した。海のエギングよりも釣れる気がするという湖西エリアで今夜こそは巨バスを水揚げして「キリッ」をするのである。(キリッ)

21時半頃に現地着。月明かりが明るすぎるのが気に入らなかったが、現地に到着して思ったことはただ一つ。

釣れる気しかしない!(キリッ)

風はほぼ無しで湖面がゆっくりゆらゆら状態。釣りがしやすく水も動いている予感。釣れないはずがない。

用意したスイムジグをご紹介

今夜の作戦の一つとして、事前に用意したスイムジグがある。ご紹介しよう。

スイミングジグ用の小道具

言わずと知れた名ワーム「ケイテック スイングインパクト5.8インチ」とスイミングマスターの組み合わせ。さらに今回からはトレーラーフックも導入。

これまで使っていた「ジャクソン バレッジスイマー」と「デプス デスアダーシャッド5インチ」の組み合わせで何の問題もないのだが、他のワームやジグを使ってみるのも良いかと思い調達した次第。

常に向上心を持って常に自身をアップデートしていく気概、これが小生の原動力。アホな顔をしてボーッとしている貴様らとは格が違うのである。(キリッ)

今回用意したスイムジグを遠投して沖のウィード帯に潜む巨バスを水揚げするのである。

まずは岸近くを中心にサーチ

とはいえ、いきなり沖に遠投するほどバカではない。まずは足元近く、岸際近くからサーチするのが鉄則。それでも反応がなかった場合は沖を狙うという段取り。

ということで最初は信頼と実績の「デプス デスアダー6インチ」のノーシンカーリグでサーチを開始。

今まで釣れたことがないが釣れそうな場所にキャストし、放置作戦を発動。ひたすら放置したいところだが、長くは待てない身になってしまったため、30秒ほどたってからズル引きを開始。

案の定反応無し。というかスロー過ぎる釣りが我慢できない。何ヶ所かで放置とズル引きを試してみたが何の反応もないので、一気に本命ポイントへインして勝負を決めることとした。

ボトムのウィード周りでバイトあり

いつものデスアダー6インチノーシンカーリグでスイミングを開始。

この日の気温は10度くらい、湖面からは湯気がたっており、水温は急激に低下していると思われる。よって魚はその位置をボトム付近にシフトさせていると考えられるが、いきなりボトムから狙うのではなく、まずは表層からサーチ開始。

表層で反応がないことを確認してから中層をサーチ。着水してから3〜5秒ほどフォールさせてから巻き始めるイメージ。程よくウィードを感じながら巻いてくるが異常無し。

続いてボトム近辺をサーチ。着底させてからのスイミング。デスアダーがウィードに当たる場所を中心にサーチ。

反応が出ないのでそろそろ小移動でもしようかと思った時であった。

ボトムの固めのウィードを感じながら巻き、ウィードを抜けてからしばらくするとラインが「プンッ」と弾むようなバイトあり。

うおっしゃきた!と思ったが生命感は感じられず。離されたか?と思ったが、焦らずそのまま巻き続けると感じる重量感。巻き合わせからの、自然と発してしまうこの言葉。

「フィッッッッッシュ!!!!!」

全然引かないが全然上がってこない魚。引かないけど重いやつ。いわゆる巨バスの引き。と思ったが、すぐにバテてよってくる魚。

琵琶湖・湖西エリアで釣った50UPのブラックバス

ワールドシャウラだからこそ釣れた一匹(キリッ)。写真を撮るのを失念したが、久しぶりにウェイトを計ると2,800グラムほど。小生が狙っている重さの半分以下である。(キリッ)

この時点で時刻は22時半頃。まだ釣りができる時間があるのだが、悪い予感がしてきたのでここで終了。帰還することとなった。

ボトム+ウィードを狙うと釣れるのか!?

当初の考えの通り、ボトム付近で釣ることができた今夜。ウィードの近くにバスは位置していて、通し過ぎるベイトフィッシュを捕食しているのだろうか?

確かに、このエリア周辺で釣れる魚はウィードが絡んでいる印象。するする抜けてくるウィードを狙ってルアーを通すと釣れるイメージである。

そういう意味では、ウィードを回避しつつ近距離・中距離を狙えるデスアダーノーシンカーリグと、遠距離を狙えるスイムジグはこの釣り場では有用だと言える。今回はスイムジグの出番はなかったが、活躍する時がやってくるはずである。

水温は低下の一途をたどっているが、まだまだこのエリアでは生命感を感じることができそうである。

まぁ諸君らは寒いので家に引きこもっていることをオススメする。

以上である。