琵琶湖でデスアダーノーシンカーをスイミングさせる時のリールの巻きスピードをご紹介してやる 2019年11月20日

ワールドシャウラで釣ったブラックバス

寒くなってきて水温も急降下しているので状況を確認するため湖西エリアへ出撃。

いつもの場所でウィードに絡ませつつデスアダー6インチをスイミングさせているとバスが食ってきたので水揚げ。

その後は別のウィードエリアで粘ってみたが何も起きずにホゲーリー。生命反応がなくなるまでに新しいポイントを開拓しておきたいところである。

釣りに行った日時・場所

  • 2019年11月20日(水)22時頃〜0時半頃
  • 琵琶湖・湖西エリア
  • 今年111回目の釣行(琵琶湖88回 海23回)

まさに琵琶湖は生簀(いけす)

あー、また釣ってしまう。デスアダーをスイミングさせると釣ってしまう。勝手にバスがかぶり付いてくるので仕方なく釣ってしまう。

最近の琵琶湖はデスレイクなどと言われるが、小生に言わせると釣り堀状態。いや、生簀(いけす)である。いつだって釣れてしまう。もう困っちゃう。

そんなわけでこの日も水揚げして琵琶湖に魚がいることを証明するために出撃を開始したのである。

ちょっと試したいことをやってみたがちょっと違う

この日の目的はもう一つ。あることを試してみたかったから。早速試してみた。

角度的な問題か、位置の問題か。イマイチな印象。しかしまぁやってみるしかない。

しばらく投げ続けてみたが異常なし。波動の問題か?水中の動きを確認するとちょっと千鳥ってるイメージ。

また気が向いたらやってみることにする。

デスアダーの巻きスピードはこれくらい

ごめん、また釣ってしまったよ。いつもの場所でウィードゾーンに絡ませつつデスアダーノーシンカーをスイミングさせているとがぶりと食いついてきた。焦らず巻き合わせで水揚げに成功。

琵琶湖・湖西エリアで釣ったブラックバス

あーらよっと。

人に自慢をするとか、上から目線とかには縁のない小生なので、ここで諸君らにたまには参考になるようなことを教えてやることにする。

小生が使っているリールは「シマノ カルカッタコンクエスト200」。ノーマルギアでギア比は4.8。ハンドル1回転で約60cm巻き上げられる。

このリールでデスアダーのノーシンカーリグをスイミングさせる時のリールの巻きスピードは3秒で1回転くらい。ラインスラッグが発生していることを考慮すると、デスアダーは3秒で40cm〜50cmくらい水中を進んでいる感じか?

こう書いてみると結構な速さで泳いでいることがわかる。これ以上遅く巻くとどんどん沈んでいって一定レンジを刻めない気がするので、今はこれくらいで巻いている。

ロッドティップは湖面に水平かちょっと上向きくらいでOK。諸君らの参考になれば幸いである。

ということで今回はこの辺で。以上である。