湖西バスをスイムジグで華麗に水揚げ!サイズが出ないのはウィードが減っているからなのか 2019年11月22日

2019年11月23日

スイムジグで釣った琵琶湖・湖西のブラックバス

いい夫婦の日なので断腸の思いで奥さんを放置して琵琶湖へ出撃。

いつものデスアダーノーシンカーのスイミングでは異常はなかったが、ヴァレッジスイマーとスイングインパクトファットの組み合わせで今夜も水揚げに成功。

一匹釣れたので別ポイントを探索してみたがナマズっぽいバイトだけで終了。

釣れる魚のサイズがどんどん下がっていくのには、何か理由があるのだろうか?

釣りに行った日時・場所

  • 2019年11月22日(金)21時半頃〜2時半頃
  • 琵琶湖・湖西エリア
  • 今年112回目の釣行(琵琶湖89回 海23回)

いい夫婦の日なので出撃

11月22日は「いい夫婦の日」らしい。小生と奥さんの仲は諸君らがよく知っている通り「超絶いい夫婦」。

よって11月22日は小生にはなんら関係がない。断腸の思いで家庭を放置して琵琶湖へと出撃したのである。

最近はホゲーリーする気が全くしない。今夜ももちろんそうである。琵琶湖がイケスであることを証明するのが今夜のミッションである。

ウィード減ってる?デスアダーに異常なし

先日から気になっていたのだが、どんどんウィードの存在感がなくなってきている気がする。

前はもっとあちこちに生えていてルアーを投げるとあちこちで引っかかりを感じることができたが、最近はだいぶ薄くなってきた印象。

このウィードがなくなると釣れなくなるのだろうか?それまでに他のポイントも開拓していく必要がある。

まずは手堅く水揚げしてからポイント開拓するため、いつものデスアダーのノーシンカーリグによるスイミング釣法を実施。

薄いながらも存在するウィード周りをスイミングさせるが異常なし。ちなみに今夜は無風で湖面も鏡に近い状況。もう少しジャバジャバして欲しいところである。

スイムジグが岸近くで喰われた

デスアダーに見切りをつけてスイムジグにチェンジ。「ジャクソン バレッジスイマー1/4oz」と「ケイテック スイングインパクトファット5.8インチ」の組み合わせである。

ジャクソン ヴァレッジスイマーとスイングインパクトファット

重量が1ozを超えるのでだいぶ沖まで飛んでいく。スイングインパクトのテールが激しく動くので巻き感も十分。

デスアダーに反応がなかったことから、今夜の魚は沖にいると考え、沖方面のサーチに注力した。が、一方で手前方面も丁寧にサーチ。

すると岸近くまで巻いてきたところで強烈バイト。岸に追い詰めたベイトフィッシュを喰ってきたイメージ。

スイムジグで釣った琵琶湖・湖西のブラックバス

今夜も釣れた琵琶湖という名の生簀(いけす)。しかしサイズが気に入らない。最近日毎に釣れる魚のサイズがどんどん下がっている。何か理由があるのだろうか?

ポイント探索してみたが異常なし

気に入らない魚だがとりあえず釣れたので、ポイント探索に着手することとした。

これまで一度しか行っていない場所へイン。釣れたスイミングジグでウィードを探し求め、ウィードが見つかったらデスアダーで喰わせるという作戦である。

が、全然ウィードが見つからない。最終地点でほとんど枯れかけのウィードエリアがあったのでそこで粘ってみたが、ナマズっぽいバイトが一回あっただけ。

エリアを大きく変えないと釣れる場所には巡り合えそうにない感じである。

なぜ巨バスが釣れないのか?ウィードのせいなのか?

巨バスが全然釣れない。初めてこのエリア周辺で釣れたバスが巨大だったため、同じようなバスが釣れると考えているが全然釣れない。

ウィード周りでデスアダーをスイミングさせればハイクォリティな湖西バスを水揚げできる 2019年9月19日

サイズが出ない理由はなんのか?減少の一途にあるウィードに原因があるのか?

ウィードが減ることにより、巨バスにとって魅力がないポイントになってしまったのか?チビの巣窟となってしまったのだろうか?

であれば、ウィードがこんもりしているエリアを探せばいいのだが、もう一つ確認しているウィードエリアでは全く反応が得られない状態が続いている。

これから冬を迎え、さらに生命感が薄い琵琶湖になっていくが、なんとか釣れる場所、釣れるパターンを確立しておく必要がある。

本格的な冬シーズン到来までに、東アジアの一部の国々の平和と発展のために小生はやらなければならないのである。(キリッ)

以上である。