水温が低下しているがまだまだ秋の雰囲気の琵琶湖で小巨バスをダウンショットで釣ってきた 2019年11月28日

ダウンショットリグで釣った琵琶湖・湖西のブラックバス

湖西エリアの巨バスを水揚げするため、この日はスピニングタックルで出撃を開始。

気温が低く強風の荒れ模様の琵琶湖。これまで実績のないポイントで待望のバイトが得られたものの、正体は小型の巨バス。

最後に立ち寄ったポイントでも釣れたのは小バス。巨バスを求める小生の旅はまだまだ続く。

釣りに行った日時・場所

  • 2019年11月28日(木)21時半頃〜2時頃
  • 琵琶湖・湖西エリア
  • 今年115回目の釣行(琵琶湖92回 海23回)

ダウンショットで巨バス狩り

もう我慢できない。小生は苛立っていた。

巨バスが釣りたい。どうしても釣りたい。早く釣りたい。

なぜかというと、世界中の子どもたちから手紙が来たからだ。「早く釣ってほしい。小生さんに釣っていただき、僕たち私たちに夢と希望を与えてほしい」そんなメッセージだ。

そろそろ本気を出さなければならない時がやって来たようだ。小生に憧れを抱く子どもたちの期待に応えるため・・・

まぁ、そんな手紙が来くるわけがないが、来たことにして話を進めることとする。

実績のなかったポイントで釣れたけど小巨バス

今夜は湖西エリアへ出撃。携行する道具はスピニングタックル1本。スピンコブラとイグジストの組み合わせ、いわゆる巨バス専用タックルである。

このタックルで小バスを水揚げするとカツオの一本釣りのようになってしまうので、素人にはオススメできない。小生だからこそ扱えるタックル。国宝指定されるのも時間の問題である。

いつもと違う周回順でランガンする作戦を立案。まずはこれまで釣れた試しのないポイントへイン。

気温が低く、水温低下が著しいと思われるが、小生が狙っている巨バスはこんな日でもボトムにべったりすることはなく浮いているはず。

そう考え、ボトム付近ではなく上の方をサーチしていると小さなバイトあり。巨バスである。

ダウンショットリグで釣った琵琶湖・湖西のブラックバス

正確には小型の巨バス、小巨バスである。これは違う。

しかし初めてここで釣れたのでまぁ良し。次に期待である。

強風の中釣れたけどなぜか小バス

ランガンを続行したがその後は反応なし。というかまぁまぁの風が吹いていて非常に釣りにくい状況。

こんな日だからこそ巨バスが動くはず。そう自分に言い聞かせ、世界中の子どもたちにドヤ顔するためにあちこちサーチし続けたがホゲーリー。

最後に訪れたポイントでは、信頼と実績のピンにめがけてダウンショットをキャストしたところ、狙い通りのバイトが出たがカツオの一本釣り。

ダウンショットリグで釣った琵琶湖・湖西のブラックバス

小巨バスでさえない小バスであった。終わり。

水温低下中だが小魚の活性高し

11月下旬から冷え込む日が続き、琵琶湖の水温も低下の一途。地上は初冬といった雰囲気だが、今夜の釣果を踏まえるとまだまだ水中は秋真っ盛りといったところか。

つまり冬を意識した釣りはまだまだ不要、強気の釣りで貴様らは押し通して欲しい。そしてホゲーリーになるがよい。

小生は湖西の破壊力、秘められた可能性を最大限引き出すため、今後の釣行は湖西出撃を中心に組み立てて行く所存である。

以上だ。