ネコソギDSRをデッドスローに巻いてみたけど冬より秋を意識した方が良さげ 2019年12月6日

ファットラボ ネコソギDSR

久しぶりにワールドシャウラを携え湖西の地へイン。巻きで巨バスを狙った。

いつものデスアダーやスイムジグを投げつつ、クランクベイト「イヴォーク」やビッグベイト「ネコソギ」も投入してみたが異常なし。

冬を少し意識した釣りを展開してみたが、違和感しか覚えなかった釣行であった。

釣りに行った日時・場所

  • 2019年12月6日(金)21時半頃〜2時頃
  • 琵琶湖・湖西エリア
  • 今年118回目の釣行(琵琶湖95回 海23回)

ワールドシャウラをぶち曲げる釣行

ここ最近はスピニングタックルを用いてダウンショットリグで釣りに興じていたが、釣れるのは小魚ばかり。

巨バスを効率よく釣っていくのには、まだまだ季節の進行を待たなければならないようだ。

したがって今夜は小生の右腕「シマノ ワールドシャウラ1703R-2 ミラクルAmリミテッドグレート琵琶湖バーサタイルスペシャルエディション」で巻きの釣りを展開し、湖西の巨バス、いや、世界の巨バス水揚げを目論むこととした。

今夜はイヴォーク2.0も投げちゃう

21時半頃に現地着。無風。が、昼間に吹いた強風による波がまだ残っている状況。この波が消えるまでに釣らないと今夜はホゲーリーになってしまう。

いつもの通り、まずは足元近くから「デプス デスアダー6インチ」ノーシンカーリグをスイミングさせてサーチ。

続いてスイムジグを投入。「エンジン スイミングマスター5/16oz」に「ケイテック スイングインパクト5.8インチ」を装着。これを投げまくるが異常なし。

波動が違う(キリッ)。

そう考え、久しぶりにクランクベイト「デプス イヴォーク2.0」を投入。デスアダーやスイムジグとは違う激しい波動に巨バスが食いついてくるに違いないと考えた次第。

デプス イヴォーク1.2

ウィードに軽く当てつつ巻いてくる。ウィードに当たったら巻きを止めて浮かせて浮上バイトを期待。

まぁ、釣れんわな。

デッドスロー作戦発動!巨バスをネコソギ釣る

湖西の巨バスたちからの反応はなし。そんな巨バスたちに問いたい。「本当にそれでいいのか?」と。

そんな態度では小生を怒らせることとなる。小生を怒らせるとどうなるか分かっているのか?

小生にとって琵琶湖の水を飲み干すことくらい容易いものはない。貴様らの命の源泉である水がなくなってもいいのかと小一時間問い詰めたい。

金曜日の夜釣行は時間を気にせず楽しめるが、日中は世界の平和と秩序を維持するために活動しているので体力面でしんどい。妄想も激しくなってくるのだ。

もうここはデッドスローしかない。あれしかない。

ファットラボ ネコソギDSR

「ファットラボ ネコソギDSR」である。こいつをサスペンド仕様にしてゆっくり巻く作戦。小生が世に広めた釣法である。

リアフックにガン玉が装着されていたので、リップの後ろあたりに適当に板重りを追加して超スローフローティングに設定。

ファットラボ ネコソギDSR

使用ラインがナイロン16lbなので恐る恐る投げるが、問題なし。まぁ素人の諸君は20lbくらいを使うことをオススメする。

これをゆっくり巻いてくるが、まぁ釣れんわな。というか、何か違う気がする。

冬じゃなくて秋のつもりで釣りをした方がいい?

最後はデスアダーを投げて終了。一回だけ小バスのようなバイトが出たが乗らずにホゲーリーであった。

今回は冬を意識した釣りもやってみたが、何か違う気がした。

水温はぐんぐん下がっており、今は13℃台。だいぶ下がっており初冬を意識したくなる時期でもある。

が、そこが素人が陥りやすい落とし穴。実は冬ではなく、まだまだ秋なのだ。

つまり、デッドスローなどする必要はない。(キリッ)

もちろんデッドスローでも釣れるだろうが、普通に巻いても釣れるはず。その根拠は、小生の予想。間違いなし。

いや、小バスらしき魚がまだまだ動けているので秋、そんな感じ。今はテンポを落とした釣りをするより、テンポよく魚を拾っていくべきなのである。(キリッ)

ということで次回はデスアダーとスイムジグを巻きまくることとする。

以上である。