強い向かい風が吹いたらスイムジグで釣れた!釣れなくても魚はいると思った方がいい 2019年12月7日

スイムジグで釣った湖西のブラックバス

この日は冬ではなく秋真っ盛りと考え、巻きまくる釣り作戦を実施。

デスアダーノーシンカーとスイムジグを駆使してサーチし続けたが異常のない時間がひたすら続く。

そんなとき、突然の強い向かい風が吹き始めて荒れ模様の琵琶湖へ豹変。すると活性が上がったのか、バスの水揚げに成功した。

2019年12月7日現在のシャローの水温も報告する。

釣りに行った日時・場所

  • 2019年12月7日(土)23時頃〜3時頃
  • 琵琶湖・湖西エリア
  • 今年119回目の釣行(琵琶湖96回 海23回)

秋だから普通に巻いてみる

前回釣行では中途半端に冬仕様の釣りをしてホゲーリーを喫した。

そこで今回は考えを改め、まだまだ冬は先で秋を意識すべきだとして、普通に巻きまくる釣りをやってみることとした。

今夜はスイムジグを中心に組み立てていく所存である。

下級国民の諸君たちはどうせ釣れないので家にいることをオススメする。

2019年12月7日時点の湖西シャローの水温は12.5℃くらい

家にいる諸君らに教えてやろう。先日から測定しようと思っていた湖西エリアのシャローの水温である。

2019年12月7日の琵琶湖・湖西エリアの水温は12℃

水深30cmくらいのところで測った結果。国土交通省が公表している琵琶湖・湖西の安曇川沖の水温がだいたい13℃台なので、シャローの水温は安曇川沖水温から1℃程度低いと考えればいいと思われる。

ちなみに水温情報はここでまとめて確認できるのでマジオススメ。

琵琶湖 放水量・水温・水位グラフ

スイムジグの重さを調整

安定のスイムジグやデスアダーを駆使して湖西巨バスをサーチしたが反応がない時間がずっと続く。

風が吹く予報だったがほぼ無風。たまに後ろから風が吹いてくる。

今夜は暖かめで気温は6℃くらい。たまに小雨が降ってくる天候。ほぼ真冬の格好をしているので全然寒くないが、釣果と心が寒い。

スイムジグはジグの重さを調整して巻いてくるレンジやスピードを変化させてはいるが反応なし。

もうワームはスイングインパクトファット5.8インチだけでいい気がしてきた。

強い向かい風が吹き始めた後に釣れた

半月ほど前までは釣れるのが当たり前だったこのエリアも、ここ最近は不調が続いている。冬はここでは釣れないのだろうか?

そんな疑心暗鬼に陥りそうになりつつも、自分が選んだポイントを信じて投げ続ける。

すると神風が吹き始める。先ほどまで背後、つまり西風気味だったのが急に向かい側の東から風が吹き始める。

しかも結構な風。湖面が急に波立ち荒れ模様の琵琶湖へ豹変。これはチャンスとばかりに集中して巻き続ける。

巻いているのはスイムジグ「ジャクソン バレッジスイマー1/4oz+ケイテック スイングインパクトファット5.8インチ」。

これにガツンとバイトあり。岸際まで巻いてきてところで石に当たったような感触から根掛かり感に繋がり、超絶フッキング。久しぶりに釣れた。

スイムジグで釣った湖西のブラックバス

その後少しだけやってみたが異常なし。ハチマルには程遠かったが仕方なく帰ることにした。

今の琵琶湖は秋の釣りでも釣れる

そゆこと。

デッドスローも結構だが普通にやってたら釣れるのである。(キリッ)

今回の収穫は、全然バイトが出なくても魚がいることは間違いないということがわかったこと。食わせられていないだけか、タイミングが悪いだけと思った方が良さげである。

どうすれば食わせられるのか、どうすれば魚にやる気を出させることができるのか。これが今後の課題となる。

引き続き世界のワールドシャウラとカルカッタコンクエストで湖西バスを狙い続けることとする。