無風の琵琶湖は生命感も皆無!超人気ルアーを巻いてタイニーホゲーリー 2019年12月9日

DRT タイニークラッシュ

秋の琵琶湖で湖西巨バスを水揚げするため、久しぶりの琵琶湖監視業務へ出勤。

この日はリズムを変えるため、「DRT タイニークラッシュ」(キリッ)や、「オーバスライブ モラモラ」を登板させてみたが何事もなく業務終了。

風がない凪の琵琶湖は非情なやつであった。

釣りに行った日時・場所

  • 2019年12月9日(月)22時半頃〜0時半頃
  • 琵琶湖・湖西エリア
  • 今年120回目の釣行(琵琶湖97回 海23回)

久しぶりの琵琶湖監視業務

国から委託されている琵琶湖監視業務。よく考えると最近行っていなかったので、補助金不正受給のために出勤してみることにした。

まぁ、今夜も楽勝で漁獲できるやろ。そんな余裕感を醸し出しつつ、一路湖西エリアへと出発開始。

なにやら最近琵琶湖ではナナマルが水揚げされたらしいが、小生にとってナナマルは小魚、メザシである。

小生はその程度で喜ぶレベルではない。ハチマル以外は認めない。そんなストイックさが小生のアイデンティティなのである。(キリッ)

風がなくて生命感もなし

現場入りしてまず気になったのは、無風だということ。予報どりである。

無風に加えて湖面は穏やかな状況。べた凪とまでは行かないが、凪で生命感がない琵琶湖。この状況下でなんとかしてハチマルを水揚げするしかない。

この秋から本格的に使い始めたスイムジグからサーチスタート。「エンジン スイミングマスター1/4oz」に「ケイテック スイングインパクト5.8」を装着したスイムジグ。

タックルはワールドシャウラ1703Rー2とカルカッタコンクエスト200。

そして何より重要なファクターである小生の腕前。これらが三位一体になってハチマルを引き寄せるのである。

が、全く釣れる気配なし。風がないのが致命的か。前回釣行時は風が吹いてから釣れたので、風はやはり重要だと思われる。

強い向かい風が吹いたらスイムジグで釣れた!釣れなくても魚はいると思った方がいい 2019年12月7日

秘技タイニークラッシュのヨタ巻き

次に取り出したのは人気のアレ。

「DRT タイニークラッシュ」(キリッ)である。

DRT タイニークラッシュ

これにショートリップを装着、テールはVテール。いわゆるヨタ巻き仕様。これに板重りを少し貼り付けてスローフローティングももどきに。

デッドスローではなく、普通のスピードで巻いてハチマルをおびき寄せる作戦。最強である。

根掛かりに細心の注意を払いながら巻き続けて見たが、なにも起きず。

オラオラ、超人気ルアーのタイニークラッシュやぞ、なかなか手に入らんのやぞ!と言ったところで魚には関係ないらしい。

仕方ないので次は「オーバスライブ モラモラ」を選択。思いっきり遠投してサーチしてくるが異常なし。

DRT タイニークラッシュとモラモラ

翌日の公務のことを考慮し、ここで本日の琵琶湖監視業務は終了。ホゲーリークラッシュという結果に終わった瞬間であった。

風がないと厳しいねぇ(キリッ)

生命感がないというか、魚を騙しにくい?というか、風や波がないとなかなか難しいようである。

今後は風のありそうな日だけを選択して出撃することも検討しなければならない。

なぜならハチマルは簡単には釣れないから。小生をもってしても釣ることは困難。一世一代の大仕事なのである。

以上である。