風裏ポイントを新規開拓してみたけどウィードもベイトもいなくてリールのゴリ感だけがあった夜 2019年12月14日

カルカッタコンクエストとスイムジグ

今夜は荒れると聞いたので、巨バスを狩るために湖西エリアへ出撃。

いつものポイント周辺が敦賀のようになっていたので、予定を変更して風裏ポイントの新規開拓に着手。

いい感じの風と波で巨バスの登場を期したものの、ウィードもなくベイトフィッシュもおらずでホゲーリーで終わり。

リールの調子が気になった釣行であった。

釣りに行った日時・場所

  • 2019年12月14日(土)21時頃〜0時頃
  • 琵琶湖・湖西エリア
  • 今年122回目の釣行(琵琶湖99回 海23回)

悪天候は巨バスに出会える日

週末は悪天候との情報をCIAから入手。世界が小生に巨バスを釣らせたいらしい。

前日はどう考えても凪凪の琵琶湖が予想されたため、活動を自粛した。ここは期待に応えて巨バスを華麗に捕獲するしかない。(キリッ)

そんな訳でブラックホークで湖西の地に降り立った小生。まずはポイント周辺の状況を確認することとした。いきなりポイントインして敦賀パターンだと気分が萎えるからである。

いつものポイント周辺で琵琶湖の状況をすぐに確認できる場所へイン。月明かりに照らされる琵琶湖を確認すると、白兎が飛び跳ねている。敦賀パターンである。

この状況で釣りをしてもろくなことにならないので、ここは風裏を目指して新規開拓をすることにしたのであった。

風裏ポイントでランガン決行

以前から気にしていたポイントへイン。冬でも釣果があがるという情報をモサドから入手していた場所。

微妙に降っていた雨が止んでからポイントイン。無人である。

地形的には遠浅?な感じだとKGBの事前情報を入手していたので、スイムジグを遠投してウィードを探すこととした。

一投げしたら10歩横に移動してまた投げて、移動、投げて移動。これを延々と繰り返した。

コンツアージグとスイングインパクトファット

結局3時間ほど周辺をサーチし続けたが、ウィードらしきものはあったが微妙すぎて、結果何も起きず。何も起きないのは仕方ないが、事前情報と違ってウィードが全くないというのは残念な結果であった。

おまけにベイトフィッシュもご不在。12月にも入るとワカサギで湖西の浜は賑わう筈だが、今年は姿を見かけない。ワカサギ情報も耳にしない。どうなっているのだろうか?

ちなみにこの日のシャローの水温は11℃〜12℃くらい。少しずつ下がっているようである。

湖西エリアの水温は12℃程度

ゴリゴリの原因はリール?ライン?

この日一番気になったのはリールのゴリ感。14カルカッタコンクエスト200を巻くとゴリゴリ手元に伝わってくるのである。

実は最近リールを分解することを覚えた。先日はメインギアとピニオンギアを洗浄してグリスアップするところまで着手。前回の釣行でメンテナンス後のリールを使用したが、すこぶる調子が良かった。

が、今回巻き巻きするとゴリ感が発生。グリスがダメなのか?分解方法に問題があるのか?

ちなみに投げていたのはスイングインパクトファット4.8インチに3/16ozのスイミングマスターの組み合わせ。これを巻くとゴリゴリ。

で、ジグを1/4ozに変更したところゴリ感は消え、スムーズな巻き感が蘇ってきた。ということは原因はなに?

レベルワインダーのあたり??使用しているナイロンライン「ジャストロン」が劣化感が伝わっているだけということ?

よくわからないがラインテンションなしでリールを巻くとゴリ感は全くないので、その辺りが原因なのだろう。

NSAに情報分析を依頼した上で、今後の対応を検討することとする。