シャローもディープも小バスとブルーギルの活性が高かった12月下旬の琵琶湖バス釣り大会 2019年12月21日

北湖東岸のディープエリアで釣ったブラックバス

今年で241回目を迎えた全日本ワールドバス釣り大会。優勝を確信しつつ夜の琵琶湖へと出撃開始。

まぁまぁ寒い琵琶湖だったが、早々に小バスがお目見えでテンションダウン。

期待のディープゾーンでも小バスやブルーギルの猛攻を食ったが、皆がホゲーリーの中、唯一魚を水揚げした小生がよて通り優勝となった。

釣りに行った日時・場所

  • 2019年12月21日(土)20時半頃〜2時頃
  • 琵琶湖・湖西エリア、北湖東岸エリア
  • 今年125回目の釣行(琵琶湖102回 海23回)

優勝を確信して出撃

早いもので琵琶湖バス釣り大会も今回で641回目を迎えた。トロフィーが自宅に溢れており家に入れないそんな有様。またトロフィーを増やしてしまうことになるが、これも選ばれし者の宿命。運命を受けいけるべく夜の琵琶湖へと出撃を開始した。

今回は参加者最終的に7名となった。近年稀に見る大人数。小生の魅力がそうさせたのだろう。

ちょろっと寄り道をしてから、確実に巨バスを水揚げするため、スピニングタックルを持って北湖東岸への進路ととったのであった。

シャローゾーンで安定の小バス

今夜はまぁまぁ寒い。そして風が吹いている。小バスやブルーギルはなりをひそめ、巨バスだけが暗躍しているに違いない。

そう確信しつつ、第1チェックポイントへイン。ちょうど別の釣り師二人組がポイントインするところだったため、急ぎ支度を整えてポイントイン。

あっちの方は行けそうにないので、こっち方面のシャローエリアをサーチ開始。

雰囲気的に風が当たっている面の反対側が熱い!そう考えサーチしてみるとバイト発生からのカツオの一本釣り。

北湖東岸のシャローエリアで釣ったブラックバス

圧倒的に秋が継続していることを感じ取った一瞬。釣れたのは水深1.5mないくらいのシャローゾーンであった。

ディープゾーンでサイズアップ(キリッ)

次に向かったのはディープゾーンが絡むポイント。シャローがダメならディープでしょ!という発想。

期待のディープゾーン、水深3mくらいのところで極小バイトを感じ取った。巨バスでないはずがない。

北湖東岸のディープエリアで釣ったブラックバス

30cmという巨バス。優勝を確信した瞬間であった。それにしてもあの場所のあの水深でこのサイズは悲しすぎる。本当の巨バスはどこへいってしまったのだろうか?

いないはずがないので再チェレンジ

先の30cmの小巨バスを水揚げする前にサーチしたエリアでは、今夜はなんの反応もなかった。これはおかしい。ここに魚がいないはずがない。

食わせられなかっただけか、タイミングの問題か。とにかくなんの反応もないことはありえないのである。

ということで場を休ませてから再度インすることに。眠いこともあって1時間ほど車内で待機したのちポイントイン。

丁寧にサーチしていったところ、バイトあり。ブルーギルの。

再度バイトあり。ブルーギルの。

再度あり。ブルーギル。

今夜の終焉を琵琶湖に告げられた瞬間であった。

華麗に小生が優勝

最後一ヶ所をサーチしたが何もなく終わり。

参加者7名中6名がホゲーリーの中、小生だけが小巨バスを水揚げして華麗に優勝。まぁ当然の結果である。

第41回バス釣り大会の結果

それにしても12月下旬になっても小バスとブルーギルの活性の高い秋真っ盛りな琵琶湖。奴らのアタックをかわしつつ、巨バスを狙い撃つことは困難である。

特に諸君らのようなビギナーたちは、やはり今年は自宅待機するのが賢明なようである。

終わり。