波立つ湖西エリアでスイムジグとデスアダーを乱射してきたけど何も起きずにほげてっく 2020年1月29日

ワールドシャウラとカルカッタコンクスエストとスイムジグ

最近平日行っていなかったので、よーしパパ平日に湖西エリアまで行っちゃうぞー!と出撃。

最近たるんでいる我が師に喝を入れることを目的としたが、何も起きずにほげてっく。

エビをほとんど見かけなくなってしまったこのポイントは冬のポイントではないのだろうか?

釣りに行った日時・場所

  • 2020年1月29日(水)21時半頃〜0時半頃
  • 琵琶湖・湖西エリア
  • 今年6回目の釣行(琵琶湖4回 海2回)

おい、師匠!ちゃんとやれよ

最近、我が師がたるんでいる。トトロ写真館で満足してしまっている。トトロってのはチンチラのことで、それを写真にとっているのである。ふざけた師匠である。

とはいえ、師匠に敬意を払うのが弟子の責務。湖西エリアで巨バスを水揚げして師匠に喝を入れるのである。

そんなわけで21時ごろに現地着。最近来ていなかったこのポイントは今年の9月ごろに新規開拓して、よく釣れる場所として定着。今や湖西のホームグラウンドとなったポイント。

したがって冬の時期に釣れるのかどうかは未知数。秋に釣れた実績、よく釣れた思い出だけで釣りをするしかない。しかしながらいい思い出ばかりなので釣れる気しかしない。

魚がよく跳ねてて活性たかそうだけど無

やや風があって波けだっている琵琶湖。釣れる気しかしない。

こちらも秋から使い始めたスイムジグでサーチ開始。スイミングマスターかバレッジスイマーにスイングインパクトファットの5.8インチを装着するのが最新流行。

が、全然釣れないのでデスアダー6インチのノーシンカーリグをスイミング作戦。これも全然釣れない。

デスアダー8インチのノーシンカーで遠投してスローに誘う作戦も不発。

探るレンジ、スピードに変化を加えるためにあれこれルアーを変えてみるが、本当に何もない。時折魚が跳ねているので活性は高いはず。

そんなこんなでほぼ固定砲台で3時間ほど釣りをしてみたが異常なし。十分に師匠に喝を入れられたところで終了。愛する我が家へ帰還したのであった。

エビが全然いなくなっているので釣れないのか?

帰り際は周辺の自然観察を実行。以前はどこにでも大量にいたエビの姿がほとんどなくなっていた。奴らはどこへ行ってしまったのか?

もしかしたらエビを始め、エビを食す魚などが姿を消したため、バスもいなくなってしまったのだろうか?

どんな時だって食べものと身を潜める場所が大事。その一角が存在しない今、ここはデスポイントと化してしまったのだろうか?

しばらくは釣れなくてもこのポイントに絞って釣りをすべきかどうか、検討を進める所存である。