南湖の新規ポイントをダウンショットで探ってみたが人が多いだけだった 2020年2月9日

ダイワ イグジストとダウンショットリグ

お手軽南湖ポイントを新規開拓するために出撃したものの、第1チェックポイントは無。

続けて初めてのポイントへインしてみたが、予想以上に人が多くて入りたい場所に入れずホゲーリー。

お手軽南湖ポイントは人との戦いの場所でもあった。

釣りに行った日時・場所

  • 2020年2月9日(日)21時頃〜0時頃
  • 琵琶湖・南湖エリア
  • 今年9回目の釣行(琵琶湖7回 海2回)

北湖まで行くのめんどくせ

北湖東岸や湖西エリアはもはや小生の庭であることは聡明な読者諸君が知るところである。片道1時間程度の距離は「ちょっとコンビニ行ってくるわ」感覚である。

が、しかし、ええ加減北湖まで行くのは面倒なことに最近気づいてきた。というか、釣れたら帰り道も楽しく帰ることができるのだが、ホゲーリーで終わった場合、ただただ家路に向かって化石燃料を燃焼させるだけの苦行である。

そんなわけで自宅からお気軽にインできる南湖の近場ポイントを開拓することを通して、苦行を回避したい次第。

第1チェックポイントは無人だったがお魚も無

これまで何度か訪問したことのあるポイントへイン。一応有名ポイントであるはずだが、釣れていないのかこの日は無人。

一通りダウンショットリグを駆使して周辺をサーチしてみたが異常なし。北風が防げるワンド形状で水深もまぁまぁ。ベイトフィッシュも寄ってくる予感。さらにスポーニングエリアがすぐ近く。

冬に巨バスが潜んでいそうな場所だが、ここにはいないのか?

新規ポイントへインしてみたが人がわんさかいた

次に向かったのは新規ポイント。ある意味デンジャラスなポイント。素人にはおすすめできない場所。

が、そんな場所にはたくさんの釣り人の姿。しかも入りたい場所周辺に固まっている模様。仕方ないので遠巻きに様子を伺いながらサーチ。

反応があるとしたらこの辺か?という場所で微妙なギルっぽいあたりが出たが乗ることなく無。

遠くの方で釣りをしていた二人組の片割れがでかいのをバラしたと喚いている。うざい。巨ギルではしゃぐな。

人気がない逆サイドもせめてみたが、こっちは水深があまりない予感。だから人気がないのか?案の定、魚からの反応は無。

人が多いので釣れる場所ではあるようだが、ポイント争いで勝たなければ釣れる勝機はない。そんな場所のようであった。

総じていうと、南湖は人との戦いの場。コミュニティー障害にはおすすめできない。

以上である。