強風の北湖東岸に向かってダウンショットで巨バスを狙ってみたが風を制しきれずに無念のほげてっく 2020年2月17日

エバーグリーン「テムジン スピンコブラ」

天気予報では強風予報のこの日の夜。そんな強風下だからこそ巨バスが釣れる。

そんな目論見で出撃してみたが、風が強すぎて釣りに集中できずにほげてっくしてしまった。

釣りに行った日時・場所

  • 2020年2月17日(月)21時半頃〜0時頃
  • 琵琶湖・北湖東岸エリア
  • 今年11回目の釣行(琵琶湖9回 海2回)

強風予報だからこそ出撃

風が強い日は自宅待機。それは素人の思考。小生においては強風こそ出撃すべき日。なぜなら巨バスが動くから。(キリッ)

巨バスって我々が思っている以上に強靭。荒波でもうつうに水面近くに浮いていることもある。(キリッ)

そんな巨バスを狩るためにあえて強風下で出撃することは、素人にはおすすめできないのである。

第1チェックポイントで釣れなかったのが痛い

いつもの周回順を変えてポイントイン。釣れるイメージがないポイントからサーチ開始。

風は予報通りまぁまぁ強いが、なんとかなる許容範囲内。しかし小生だからこそ耐えられるのであって、諸君達には決しておすすめできない。

ここぞという場所でスローに丁寧に誘ってみたが反応なし。風がラインが流されるのであまり遠くにはキャストせずに近距離を細かく刻んで撃っていく作戦。

が、非常にも無。仕方ないので本命のポイントへ向かうこととした。

風が強すぎて命が危険で危ない

普段は風がおとなしいポイントへイン。が、この日は強風、というか暴風状態。風でフラフラしてしまう有様。

まぁまぁ危険で危ない状況。それでも風に耐えながら撃ってみたが反応なし。

向こう側のポイントが本命ポイントだが、行っても釣りにならないことが容易に想像できる状況だったためスルー。

仕方なしに最終ポイントへ向かったのであった。

最終ポイントも風が強くて釣れる気がしない

安定的に何かが釣れるポイントへインしてたが、ここも風が強い状態。釣りはできるが何をやっているのかよくわからない有様。

ダウンショットのシンカーを重くしたりしてみたがいまいち効果なし。釣れる気がしないだけの苦行であった。

それならばと風が当たらない場所へ向かってみたが、釣れる気がしないので釣れるはずがない。

ほげてっくが確定した瞬間であった。

と言いつつ、帰りの南湖エリアで最後のもう一回撃ってみようかと考えたが、車のドアを開けた瞬間にその考えが消えるほどの強風で自宅へそそくさと帰ったのであった。

終わり。