閏日の琵琶湖バス釣り大会は全てが微妙すぎて諸行無常な草の連発劇であった@釣り大会 2020年2月29日
参加者が3名しかいない月例会へ出撃。
釣れるには釣れるのだが、サイズがいまいちすぎて草、そんな状況で大会を終えた。
釣りに行った日時・場所
- 2020年2月29日(土)21時頃〜1時頃
- 琵琶湖・北湖東岸エリア
- 今年16回目の釣行(琵琶湖14回 海2回)
参加者3名の月例会に参加
かつては琵琶湖バス釣り大会として栄華を極めた月例会であるが、もはや風前の灯火。盛者必衰の理をあらはす。そんなイメージだろうか。
大会開始前にWのおっさんと釣具屋を徘徊。全く食指が動かない小生に対して無駄遣いしているWのおっさん、哀れな奴である。そして仕事の件で若干凹んでいたので草であった。
そして大会へと突入。
一路北湖東岸へイン。サクッと釣ってサクッと帰る作戦。いつものダウンショットでおなじみのポイントを周回。
第一チェックポイントの本命ポイントでスローにボトム付近をサーチすると反応あり。小バス。
フザケンナヨと。
そうこうしているうち、参加者のB氏から水揚げ報告。
空気感が読めないB氏がサクッとウィナーズフィッシュを水揚げ。もうアホかと。
サイズアップするが微妙すぎて草
安定のポイントではギルバイトが頻発。投げるたびにギルが突いてくる有様。合わせても乗らない奴ら。イラっとしてきたので少し送り込んでからフッキングするとバスが釣れた。
バスもおったんかい。しかし微妙すぎて草。
それにしてもなぜこの時期にギルがこんなに活発なのか?ギルと思わせといてバスの遠慮しがちなバイトなのか。不思議な奴らである。
さらにサイズアップを果たしたが草
ろくな魚が釣れないが、巨バスが釣れると信じてランガンを続行。訪れた最終ポイントでさらにサイズアップ。
この日のマックスサイズは44cmくらい。草。
で、B氏が優勝して終わり。草。
釣れる場所を特定できたので今夜は一定の収穫があったと言える。しかしこの時期に釣れるサイズではない。
春を通り過ぎてしまった感のある琵琶湖であった。
以上である。