死亡確認したのでワールドシャウラでダウンショット!小魚が釣れたけど写真が撮れない 2020年3月19日

作成中の自作ルアー

自作クランクで巨バスを釣るためにこの日も出撃。が、反応が全くないまま、小生が水没しスマホも水没。

ホゲーリーでは帰れないので、ワールドシャウラでダウンショットをリグってサーチ開始。

しょぼい魚でホゲーリーを回避したがスマホが動かずノーエビデンス。スマホなし生活の幕開けであった。

釣りに行った日時・場所

  • 2020年3月19日(木)21時頃〜1時頃
  • 琵琶湖・南湖エリア
  • 今年23回目の釣行(琵琶湖21回 海2回)

自作のほげクランクで巨バスを釣る(キリッ)

さーて、今夜もほげクランクで巨バスを釣ってドヤってやろうか。そう考え琵琶湖・南湖エリアへ出撃開始した小生。

ほげクランクの特徴は巨バスを惑わす波動を生み出す造形。ピコレベル単位で削り出したからこそ微妙な水流を生み、巨バスに口を使わせてしまうのである。

自作ルアー「ほげクランク」

まさに神による神のためのルアー。貴様らのような賎民には手の届かない至高の一品なのである。

そんなほげクランクで南湖のマイポイントへイン。今夜も誰もいないと思っていたが、まさかの先行者あり。

仕方ないのであっち方面から様子を探ることとした。先日巨バスを釣ったのもあっち方面なので、サクッと1投目で釣る作戦である。

先日釣った場所を念入りにサーチ。岸からそう遠くないところで変化?があるようなイメージ。枯れたウィードがそこには残っていて、その辺りに魚が付いているのだろうか?

しかし自然は甘くない。小生の甘いマスクのようには甘くない。無という現実を突きつけられる。

水没、からのスマホが虫の息

魚を求めてランガンを開始。今日はまだ時間が早いので徹底的にランガンしちゃうぞー!と決意。

が、どれだけ投げても異常なし。今夜は魚たちの休業日なのか。

風がほとんどなくて鏡状態の琵琶湖。まぁまぁ釣れる気がしないパターン。

さすがのほげクランクといえど、魚が休業中であれば釣れるはずがない。魚たちにも予定はあるのだ。

しかし、気まぐれな魚がいる可能性が捨てきれないためランガンを続行。そんな時に悲劇は起こった。

水没。

小生たち一行が水没。スマホも水没。見たことのない画面表示。そして電源を切ることもできない。虫の息状態。

なのとかなるやろと、スマホの惨状を無視してランガンを継続。たどり付いた頼みのポイントにはボートに乗った先行者二人組の姿あり。

その先行者は小生の目の前で水揚げに成功。まぁまぁでかいと騒いである。お前らうるさいぞ。

2回目の水没、からのスマホ死亡確認

最初の先行者がいたポイントへ戻ると、誰もいない。ヒャッホーと叫びながらサーチを開始。だが何も起きない。

厳密にいうとそれは起こった。

2回目の水没。

いつもなら踏みとどまれるはずだが、耐えきれずに水没。

先ほどまで見たことのない画面が表示されていたスマホだったが、今度ばかりは真っ黒な画面に変化。

死亡確認。

ワンターレンの死亡確認は復活フラグを意味するが、小生の死亡確認は本当の死亡確認。何も動かなくなってしまったのである。

ワールドシャウラでダウンショット

全身びちゃびちゃ状態の小生だったが、ホゲーリーのままでは帰れない。

そこでワールドシャウラでダウンショットをやってみることとした。

ポイント三箇所を周回して最終ポイントでバイトあり。40cmちょっとくらい?の魚の水揚げに成功したものの。スマホが死亡しており写真撮影不可。

「お、お前、死んだはずでは!!!!?????」

「三途の川から戻って来たぜ!」

「こんなに嬉しいことはない・・・」

こんな展開があるはずもなく、全く動かないスマホ。スマホなし生活のスタートであった。

終わり。

ちなみにルアー製作は進行中。作業にだいぶ慣れて来たので、作業スピードと品質がかなり向上。第2弾の完成まで今しばらく待ってほしい。

作成中の自作ルアー

終わり。