北湖東岸のフェイバリットポイントで久しぶりに丸っこいバスが釣れて終わり 2020年3月31日

琵琶湖・北湖東岸で釣ったプリスポーンバス

久しぶりに北湖東岸へ出撃。全然釣れないので小生のフェイバリットポイントへイン。すると気味の悪い先行者と遭遇。

最後まで諦めずにサーチしきったところ、久々にまともな魚が釣れて終わり。

釣りに行った日時・場所

  • 2020年3月31日(火)21時頃〜1時頃
  • 琵琶湖・北湖東岸エリア
  • 今年26回目の釣行(琵琶湖24回 海2回)

よーし、今夜は北湖東岸へ出撃しちゃうぞー

面倒臭くて最近は北湖東岸へ行っていなかった。適当に南湖エリアだけを周回していたが、全然釣れないので仕方なしに北湖東岸へ向かうこととした。

その前に南湖エリア1ヶ所だけをサーチ。今夜も安定の無。なんでやねん。

で、北湖東岸へイン。ここで釣れないはずがない、そう思わせてくれるポイント。

が、無。厳密に言うとギルバイトが複数回。ふざけたポイントである。

あちこちからピチャピチャ音が聞こえる。ライトで照らすと無数のベイトフィッシュがピチャピチャ跳ねて逃げていく。

この状況下で釣れないはずがないのだが、自然は恐ろしい。

気味の悪い先行者がいた

その後は北湖東岸をランガン。最近行っていなかった場所にもインして、春を感じられるか確認してみたが反応なし。

釣れなさすぎて草、に今夜もなってしまうため、小生のフェイバリットポイントへイン。ここはこれまでに小生を救い続けてくれた場所。

そんなポイントへインすると、向こうの方に人影。あの立ち位置は紛れもなく気味の悪い不審者。春になると出てくるやつ。

不審者の向こう側に行きたかったので無言でスルー。すると「こんばんは」と声をかけられる。うざいやつである。

正体はT氏。よくみると下半身を露出しながら白目をむいて釣りをしていた。ハァハァしている。まじ怖い。

こういう奴には相応の対応をしておかなければならない。ぞんざいな扱いをすると逆恨みを買う可能性がある。

仕方なしに相手をしてやってから釣り再開。無。

釣れる時は簡単に釣れる

最後まで諦めるわけにはいかない。

あっち側サイドにインしてサーチ開始。適当に投げてカーブフォールさせると強烈なバイトあり。釣れる時は簡単に釣れる。

琵琶湖・北湖東岸で釣ったプリスポーンバス

こういう魚って岸方向をむいて待ち構えているイメージなのか!?

小生クラスのバサーにしては小バスのお兄さん的サイズだったが、これで我慢してやることとした。

終わり。