スーパームーンの夜に粘りに粘って眩しいスモールホゲーリー 2020年4月7日

2020年4月11日

琵琶湖・南湖エリアで釣ったブラックバス

スーパームーンの夜、それは小生の輝かしい経歴がさらに眩しく輝く夜。

というつもりで琵琶湖へ出撃したが、いたのは変質バサーT氏。

粘りに粘って小バスの稚魚を水揚げしてスモールホゲーリーであった。

釣りに行った日時・場所

  • 2020年4月7日(火)22時頃〜2時頃
  • 琵琶湖・南湖エリア、北湖東岸エリア
  • 今年29回目の釣行(琵琶湖25回 海4回)

スーパームーンだからこそ釣れる巨バス

スーパームーンな夜、それは巨バスが動き出す夜でもある。

スーパームーンだからこそ釣れた1匹(キリッ)とどやるために琵琶湖へ出撃。

手始めに南湖エリアの某ポイントからスタート。いつものダウンショットでサーチ。釣れないはずがないと思いポイントインしたが、この日も無。

いつもは撃たないあっち方面まで行ってみたが、何も起きず。意味がわからん。

北湖東岸の小生ポイントで異常あり

一気に北湖東岸の小生ポイントまで移動。まずは小生の友だちであるサギの存在を確認。もはや釣れる気しかしない、いや釣れた。

人生で初めて4キロフィッシュを釣ったゾーン周辺にダウショットを投げ込むとバイトあり。

おりゃー!とフッキングするとたまになるバキッという現象。なぜかスピニングリールがバグるやつ。お高級なイグジストを使っているというのに意味がない。

が、まだ魚がかかっている状態だったためファイト開始。50cmあるなしくらい?のバスの姿が見えたところでフックオフ。小バスには用はない。

なぜか先行者が多数の琵琶湖でT氏がいた

小生ポイント周辺をルーチンサーチしてみたが異常なし。

仕方ないので移動。某ポイントにはなぜか先行者、うざい。

基本的に誰もいないポイントへ移動。すると話し声が聞こえる。二人組の模様。うざい。

反対方面をサーチ。うざい先行者たちの話し声が聞こえるが、どうやらスピーカーを使って電話している模様。

会話している二人の話し声に聞き覚えがあると思ったらT氏とK氏。なんで小生が出撃する日に出撃してくるのか?小生のことが好きなのか!?

南湖ポイントを周回してスモールホゲーリー

北湖東岸の最終ポイントをサーチしたが異常なし。先日はベイトフィッシュが大量にいたが今夜は全くおらず釣れる気がしない。

このままで帰りたくないので南湖へイン。あちこち撃ちまくってやっと釣れたのはスモールバスの子どもの弟。

写真をとったデジカメがどこかへ行ったので写真なし。先日2度目のスマホ水没により写真が取れない状態なのである。

終わり。