春を全く感じさせない魚で北湖東岸の春シーズンは終わってしまうのか!? 2020年4月17日

琵琶湖・北湖東岸で釣ったブラックバス

先日取れなかった4キロゾーンの巨バスを水揚げするために琵琶湖・北湖東岸へ出撃。しょぼい40UPを水揚げした後に4キロゾーンでバイトが出たがまたしてもバレーリー。

春の巨バスシーズンの終焉も近い中、目の覚めるような巨バスを水揚げしたいものである。

釣りに行った日時・場所

  • 2020年4月17日(金)21時頃〜1時頃
  • 琵琶湖・北湖東岸エリア、南湖エリア
  • 今年31回目の釣行(琵琶湖27回 海4回)

4キロフィッシュを求めて出撃

そろそろ春の巨バスシーズンが終わってしまう。したがってぼちぼちの巨バスを水揚げしておきたいところ。そんな理由から出撃を決意した。

本命のポイントは小生が初めて4キロ越えの魚を水揚げしたポイント。ここならまぁまぁの巨バスを水揚げすることができるのである。

まずは先日50UPもどきの水揚げに成功した場所からサーチ開始。今夜はほぼべた凪状態で反転流っぽい水の流れは確認できず。そのせいか魚からの反応もなし。

次のポイントへ。ここで釣れるのはあの辺だが今夜は異常なし。なんとなしに歩きながらサーチを続けると異常あり。が、40cmくらいの小魚。小生には用のない魚である。(キリッ)

琵琶湖・北湖東岸で釣ったブラックバス

続いて久しぶりのポイントへイン。全体的にドシャローなポイントだがここは異常なし。いよいよ本命のポイントへ向かうこととした。

今夜はいつもと違う場所でバイトが出る

本命ポイントでサーチ開始。まずは小生の友だちであるサギがいるかを確認したが不在。嫌な予感がする。

反応が得られることが多い場所を中心にサーチしていったが異常なし。適当に歩きながらサーチしていると異常あり。いつもと違う場所で反応がある夜であった。

琵琶湖・北湖東岸で釣ったブラックバス

長さも太さもイマイチな1匹。春を全く感じさせない魚である。

例の4キロフィッシュゾーンは1回目は不発。だいぶ時間を置いてから再度サーチしたところバイトあり。が、今夜もフックオフ。それほど大きくなかった気がするが、なぜばらしまくるのか??

ちなみにこの辺りの水流は他の場所と違って逆方向に流れたり停滞したりしている。だからこそ巨バスが集まってくるのだろうか?

南湖エリアは安定のノーバイツ

最後に南湖エリアへイン。水がだいぶ増えていて足場が悪い予感。釣れる気もしない。

南湖エリア2ヶ所目へインすると出船準備中?の輩を確認。やる気をなくして帰路についてのであった。

4月下旬にさしかかり巨バスまつりのシーズンも終焉を迎えつつある。まつりを堪能することなく今年は終わってしまうのか?しばらくは集中的に出撃することも検討する必要がある。

終わり。