強風の北湖東岸へ向かってみたが完全ノーバイツ!バスはどこへいったのか!? 2020年4月18日

バークレーの海用ワーム

北湖東岸の状況調査のために出撃。天気予報通りまぁまぁの強風の中、丹念にあちこちをサーチし続けたが異常なし。

途中から雨が降り状況変化による魚の高活性化を期待したが、寒いだけでホゲーリーに終わった。

写真のワームには特に意味はないが、釣れそうなワームである。

釣りに行った日時・場所

  • 2020年4月18日(土)21時頃〜1時頃
  • 琵琶湖・北湖東岸エリア
  • 今年32回目の釣行(琵琶湖28回 海4回)

強風の北湖東岸へ出撃

天気予報によると今夜は強風模様。そんな時だからこそ巨バスが釣れる。そんな時だからこそ小生は琵琶湖へ行かなければならない。

使命感にかられ、今夜もまた愛する家族と今生の別れを告げて北湖東岸へ向かったのであった。

まず最初のポイントは例の場所。例の場所ってのは反転流ポイント。釣れる気しかしない。

そんな場所は今夜はまぁまぁの荒れ模様。反転流どころではない。荒れているのでいつもより一つ下のレンジを意識してサーチしてみたが反応なし。魚はどこかへ行ってしまったのか?

危険が危ない小生ポイントも不発

続いて小生の大好きポイントへイン。風裏ゾーンをはじめ、暴風化している風表ゾーンまだサーチし続けたが反応は得られない。

今夜の風と水温低下を受け魚たちはディープに移動している可能性があると考え、ディープゾーンも攻めてみたが風が強すぎてノー感じ。シンカーを重めにするなど対策してみたが反応がないままホゲーリーフィッシングでフィニッシング。

今夜気になったのは川エリアの上流から木々が流されてきていたこと。水の濁り具合もいつもより激しい予感。もうしばらく北湖東岸の状況調査を継続する所存である。

終わり。