リューギのピアストレブルフックを自作クランクベイトに装着して南湖で釣ってきた話 2020年6月8日

琵琶湖で釣ったブラックバス2匹

しょぼい魚しか釣れないので今夜こそはハチマルを水揚げするために南湖エリアへ出撃。普通に釣りをしても釣れてしまうので、自作クランクベイト縛りで釣りを開始。

天才ルアービルダーである小生が作成した初めてのクランクベイト「ホゲーリークランク」。釣れ過ぎちゃって困っちゃうのである。

釣りに行った日時・場所

  • 2020年6月8日(月)21時頃〜0時頃
  • 琵琶湖・南湖エリア
  • 今年47回目の釣行(琵琶湖35回・海12回)

自作クランクベイト縛りで南湖エリアをランガン

ここ最近南湖エリアで釣りをしているが、小生が狙っているハチマルが全然釣れない。激おこ小生の怒りを鎮めるためにも今夜こそはハチマルを水揚げするしかない。そんな思いに駆られて南湖エリアへ出撃。

市販のクランクベイトやスイムジグを使うと釣れてしまうのは自明。そんな釣りで世界中のファンを熱狂させることはできない。そこで今夜は自作のクランクベイト縛りで釣りをすることにした。

まぁ、自作のクランクベイトといっても小生は天才ルアービルダー。日本の誇りである。見た目はしょぼいが魚が反応するマイクロ波動をかもし出すよう計算し尽くした曲線とナノマイクロメートル単位で削ったボディの凹凸が魚を狂わせる。まさにハチマルを狩るためのルアーなのである。(キリッ)

自作のクランクベイト

フックは今回、リューギのピアストレブルTCコートの新品にチェンジ。イヴォークで使われているフックである。これを使用してバラしを回避し、確実にハチマルを水揚げするのである。

小魚が釣れて困っちゃう

結果はわかっていた。投げて巻くだけで魚が食らいついてくる。しかし小魚。

自作クランクベイトで釣ったブラックバス

2匹目も小魚。

自作クランクベイトで釣ったブラックバス

最後は50UPという小魚。何度も言わせないでほしい、ハチマルの餌に用はないのである。

琵琶湖で釣ったブラックバス2匹

フックを新品に交換したこともあり、この日はバラしが0。ピアストレブルフックは刺さりがよくてマジオススメ。

ちなみにカエシはペンチで潰してバーブレス仕様で使っている。魚から針を外す時も簡単に外せるのでマジオススメ。バレやすいと感じたことはないのでマジオススメ。

面倒でもフックは交換すべきだと実感した夜であった。終わり。