ビワコオオナマズを求めてホゲーリークランクとかを投げてみたけどクロダイが釣れただけ 2020年6月12日

クランクベイトで釣ったブルーギル

今夜はビワコオオナマズチャレンジの日。ということで琵琶湖某所へイン。

自作クランクベイトでサーチをしているとクロダイの水揚げに成功。その後ショートバイトが2度ほど。一つは本命によるものだったのか!?

で、ホゲーリーで終わりという一夜であった。

釣りに行った日時・場所

  • 2020年6月12日(金)22時頃〜1時頃
  • 琵琶湖
  • 今年48回目の釣行(琵琶湖36回・海12回)

ビワコオオナマズを求めて

梅雨入りしてビワコオオナマズの本格シーズンイン。ブラックバスごときを釣っている場合ではない。蒲焼をたらふく食すためにビワコオオナマズ釣りへの出撃を開始。

前回は風が強くて釣りをやってられなかったが、今夜はほぼ無風の夜。やや波が立っていて釣れる気しかしない。

そして釣りを開始してすぐに足元近くで巨大生物が跳ねた。明らかにバスや鯉ではない。これは奴の仕業に違いない。釣るしかない。

釣れすぎることで有名なクランクベイト「ホゲーリークランク」でサーチ。やはりこのルーアは釣れ過ぎてしまう。あっさり水揚げ。

クランクベイトで釣ったブルーギル

巨大クロダイも釣れるホゲーリークランク。まさに神のルアーである。

何も起きませんでした

ホゲーリークランクで反応がなくなった後はスピーナベイトでサーチ。そしてホゲーリークランク。そんなルアーローテーションで反応を待ったが異常なし。

ワールドシャウラとスピナーベイト

ホゲーリークランクでショートバイトが出るが乗らず。一回は表層に大きめの波紋ができたことから、白流す大クジラによるものと思料される。

場を休ませるために近くのポイントを探索。巨バスらしき姿やベイトフィッシュの姿を確認。この辺の方がよく釣れそうである。

元の場所に戻って再度サーチ開始。生命感皆無。波立っていたポイントも今は鏡状態。釣れる気がしない。

で、終わり。今夜も何も起きず。釣れな過ぎて困っちゃう、である。

終わり。