全開放水の琵琶湖でクランクベイティングしてきたけどショボいのしか釣れずにホゲーリー 2020年6月15日

イヴォークで釣ったブラックバス

琵琶湖が全開放水でエライコッチャになっているらしいので出撃。イージーに釣れるやろと、いつもと違う場所からサーチ開始したが、反応なし。

アオコが回っているような水の悪い中、小魚の餌クラスの小バスとナマズが釣れてホゲーリー。全開放水だからといって釣れるわけではないので諸君も注意した方がいい。

釣りに行った日時・場所

  • 2020年6月15日(月)21時頃〜1時頃
  • 琵琶湖・南湖エリア
  • 今年49回目の釣行(琵琶湖37回・海12回)

全開放水の琵琶湖でクランクベイティング

琵琶湖の全開放水と言えばシャローに魚が集まるお祭りフィーバータイム。逃す手はない。ということで出撃。

いつもより水通しの良いポイントへイン。こちらの方が釣れそうという理由によるものである。

そんなポイントをクランクベイティング。投げて投げて投げまくるが異常なし。沖にウィードの塊をハケーンしたため、そこはスイムジグを何度も通して反応を伺ったが反応なし。

デスアダーも駆使してサーチし続けたが異常なし。やっと釣れたと思ったらハチマルの餌の餌。

イヴォークで釣ったブラックバス

いつものポイントは水が汚くて釣れる気がしない

いつものポイントへイン。ここなら暖かく迎えてくれるはず。そんな期待とは裏腹にここも何も起きず。

水を見るとアオコが回っているような状態。灰汁が回った鍋のよう、つまり釣れる気がしない。全開放水はいいが、雨によってボトムの泥が巻き上げられ水質が悪化してしまったか?魚は沖の方に陣取っているのか?

泥に強いイメージのナマズが釣れたので、あながち間違っていないと思われる。

イヴォークで釣ったナマズ

どうせ釣れるならビワコオオナマズをキボンヌ。雨による濁りが落ち着くまではシャローサーチはいまいちな予感である。そんな夜であった。

終わり。