やはり遅い時間帯が時合なのか!?クランクベイト「イヴォーク」で小魚を水揚げ 2020年6月24日

クランクベイト「イヴォーク1.2」で釣ったブラックバス

散々悩んだ末に世界平和のために琵琶湖へ。風強めの中、遅めの時間帯からスタートしていつものポイントをサーチしてみたが異常なし。

ホゲーリー濃厚な状態で0時を過ぎた頃に、散々通した場所にクランクベイトを通すと小魚が反応。やはり時間が鍵なのだろうか!?

釣りに行った日時・場所

  • 2020年6月24日(水)22時頃〜0時頃
  • 琵琶湖・南湖エリア
  • 今年51回目の釣行(琵琶湖39回・海12回)

悩んで末に出撃

今夜もとりあえず出撃。ただし出発時刻はいつもより遅め。現地着予定を22時ごろに設定。ということで仮眠をとることとした。

一旦寝ると出撃するのが億劫になる。ここは悠々自適の自宅待機が吉か!?と思ったが、世界の秩序と安定のために行かねばならない。選ばれし者の宿命なのである。

予定通り22時ごろに現地着。風が結構な勢いでビュービュー吹いていたが、そんなの聞いてない。こんなに風が吹くなら自宅待機が賢明に違いない。

若干きたことを後悔しつつも、この状況下でどのようにして魚に出会うのかを考えつつポイントへインした。

レンジ低めを想定してスイムジグで中層サーチ

風で湖面が荒れ荒れ。魚のレンジは若干下にシフトしているだろうと考えたが、まずはクランクベイト「デプス イヴォーク1.2」でサーチ開始。

足元にまずはキャストして巻いてみると反応あり。どうやらナマズ。フッキングしたら一瞬乗ったがすぐフックオフ。魚の活性は高めなのか!?

しばらくイヴォークでサーチを続けたがリズムがおかしい雰囲気。今はクランクベイトではない。(キリッ)

ということでスイムジグにチェンジ。今夜はスイミングマスター1/4ozにバンブルシャッド6インチの組み合わせでサーチ。上の方から下の方までサーチを続けたが異常なし。

ここで若干新規開拓。新たな発見があった。しかし魚は釣れない。そして今夜も先行者の姿を確認。こっちよりあっちの方が釣れるのか!?

やはり遅い時間帯に反応が得られた

時刻は0時を過ぎる。そろそろ帰る時刻。美しい妻が私の帰りを待っているに違いない。

しかしここまでナマズの1バイトのみ。他にもバイトっぽい感覚はあったが確信はない。

ホゲーリーで帰るわけには行かない。しかし釣れない。これが海釣りなら魚屋に寄れば問題解決だが、そうもいかない。

なんとか1匹を水揚げするために懸命のサーチ。まだ表層は荒れている雰囲気だったが、絶対の自信があるイヴォーク1.2を投入。自作クランクホゲーリークランクより潜行深度があるのでイヴォークを採用。

先ほどまでスイムジグを何度も通したラインにイヴォークをキャストして巻いてくるとバイトあり。おったんかい。45cmくらいの小魚を水揚げ。

クランクベイト「イヴォーク1.2」で釣ったブラックバス

ルアーチェンジしている間に魚が入ってきたのか?それともイヴォークの波動が気に入ったのか?水面より少し下のレンジが狙い目だったのか?

何がよかったのかわからないが、ルアーを変えることで反応が変わることはよくあること。小生の類稀なる感性が状況にアジャストしたに違いない。(キリッ)

ということで今夜も0時過ぎという遅めの時間帯で反応があった。この辺りは0時前後が時合いなのか?引き続き検証を進めていく所存である。