水が悪い時はポイントを変えるべきか!その状況下で魚を探すべきか? 2020年6月29日

イヴォークで釣ったブラックバス

前夜のラインブレイク、2バラシのリベンジを果たすために連夜の琵琶湖監視業務へ出勤。

べた凪の中、一投目から謎のバイトが出る夜だったがニゴイの小魚を華麗に水揚げした後は無が続く。

水が悪くてアクが回っているような状況下で、本当に最後の最後で小魚が現れホゲーリー回避で撤退。水が悪い時はポイントを大きく変えるべきだろうか。

釣りに行った日時・場所

  • 2020年6月29日(日)23時頃〜2時半頃
  • 琵琶湖・南湖エリア
  • 今年54回目の釣行(琵琶湖42回・海12回)

前夜のリベンジを果たすために出勤開始

前夜の釣行では1ラインブレイクと2バラシという結果、しかも全てまぁまぁサイズ。悲惨な結果である。そんな結果のリベンジを果たすために連夜の出撃を果たしたのであった。

フルタイムの勤務をこなした上で琵琶湖監視業務へ出勤。働き方改革に真っ向から立ち向かう昭和中期の労働者の鏡である。

遅い時間帯釣れる傾向があるため、遅めの現地着。23時ごろからいつもと違う場所からサーチ。0時ごろから本命エリアをランガンする作戦。計画的な業務遂行である。

今夜はべた凪、湖面は鏡状態。そして蒸し暑い。一投目から謎のバイト。ギルか?続いてなかなか釣れない時間が続く。

やっとでたバイトもバスっぽくないバイト。同じコースに投げると同じバイトが出たがフッキングにはいたらす。ランガンしているとやっと釣れたが外道の小魚。どうせ釣れるならもっと巨大なやつキボンヌである。

イヴォークで釣ったニゴイ

アクが浮いているような水の悪さ

前夜はそうでもなかったが、今夜は水質が悪い。アオコが大量に浮いており、鍋のアクが回っているような状況。そしてべた凪。表層の水を嫌って魚がレンジを落としているのだろうか?それとも沖方面に移動してしまったのだろうか?

イヴォークメインであっち方面までランガン。あっち方面ってのはハチマルゾーンのこと。しかし全然釣れない。魚もあまり跳ねていない。べた凪まじ怖い。

そして今夜も1時をすぎる。しかしこのままでは帰れない。釣れるまでは帰れない。しかしこの頃から風が吹き出し、変化が訪れた琵琶湖。この変化を受け魚の動きが変わるかもしれない。

もうこうなったらイヴォークを乱射して釣れるまで投げ続けるしかない。計画が破綻した今となっては、一番釣れる気がするメソッド。理屈ではなく感情、まさにお局様の鏡である。

やっと釣れた、小魚が

イヴォーク乱射メソッド発動。投げまくる。兎にも角にも投げ続ける。時刻は2時をすぎる。もちろん翌日も公務が待っている。どんだけ仕事熱心やねん、と自分に突っ込みつつ惰性の釣りが続く。

本命中の本命ポイントへイン。ここでも乱射。もうだめだー、今夜はホゲーリーだー、と思いそろそろ帰るモードになった頃、やっとバイトが出る。

イヴォークで釣ったブラックバス

40ちょいくらい?の小魚。やっと帰れるので喜びもひとしお。そして愛する家庭への帰還したのであった。

今夜は水の汚さのせいか、べた凪のせいかわからないが大苦戦の夜。べた凪はともかく水が汚い場合は大きくエリアを変えた方が良いのだろうか。

あるいはそんな状況下でも魚の位置を考え釣っていくスタイルを目指すべきだろうか。つまり状況にアジャスト(キリッ)していく釣り。

今後の課題である。以上である。