梅雨シーズンの淀川チニングは潮止まりからバイトが出まくったがいかに乗せるかが今後の課題 2020年7月18日

淀川で釣ったキビレ

ナウなヤングの最新流行である淀川チニングへ出撃。ほぼハイシーズンのチニングで楽々フィッシングを堪能するつもりだったが、バイトが出るものの全然釣れずにホゲーリー目前。

しかし、淀川の神は見捨てなかった。潮止まりの時間帯からバイトラッシュ。短時間ではあったがチヌを引きを堪能して終了。ショートバイトをいかに乗せていくのかが今後の課題である。

釣りに行った日時・場所

  • 2020年7月18日(土)19時半頃〜1時頃
  • 淀川エリア
  • 今年58回目の釣行(琵琶湖45回・海13回)

ナウでヤングな淀川チニング

もう琵琶湖でバス釣りなんてやってらんない。週末なので淀川まで行ってチニング。これが最新のたしなみなのである。

そんなわけで早い時間帯から淀川へイン。まぁまぁあちこちに釣り人がいる。ハイシーズン真っ只中なので仕方ない。

いつもの場所からスタート。シンカー3gくらいの直リグでサーチ開始。狙い目は手前の岩場とその向こうの砂地ゾーンの境目あたり。二投目でバイトが出たが乗せることができず。魚の活性はたかそうである。

潮は下げ潮。風が下流から上流方向に吹いているが結構な勢いで下流にむって投げれている。ドリフトボトムズルズルするために上流側にキャストして、潮になじませて引いてくる作戦。

さぁ今夜は何匹釣れるのか!?そんなことを考えていた時間帯であった。

え!?全然釣れない

はい、全然釣れません。淀川チニングって誰でも簡単に釣れるとかいうけど、そうでもない。1日で50枚釣る化け物じみた釣り師もいる一方で、全然釣れない人もいる。イメージよりも難しいというのがチニングに対する印象。

しかし小生が淀川でホゲーリーになるわけにはいかない。シンカーの重さを変えて沖方面を狙ったりアクションをキビキビとしたものにしたり、あえて下流方面に投げてみたり早めに巻いてみたり、ゆっくり引いてみたり、色々してみたが異常なし。

もうこれ以上何をすれば良いのかわからんレベル。時間帯の問題か?と思ってしまいがちだが、これだけ広大なエリアで1匹くらい釣れないとおかしい。魚はかなりの量がストックされているはず。釣れないはずがない。

もうどうにかなっちゃいそうである。

潮止まりの時間帯からバイトが頻発

もう全然釣れないのでポイントを帰るか、あるいはヘチ釣りに変更するか、そんなことを考え始める小生。しかしまぁここでやり切る方が賢明と考え釣りを続行。

23時半くらいの潮止まりの時間帯に突入。風はすでに止んでいて上流から下流に向けての流れも緩やかな雰囲気。ここからバイトが頻発。手前のごろたエリアの魚がガンガン食ってくるイメージ。

しかし全然乗らない。どうやら硬めのワームを使っているのだ悪いらしい。少し柔らかめのワームにチェンジしたところから連続水揚げに成功。

淀川で釣ったチビレ

20cmくらいのチビレを水揚げ。その後もチビレを追加。

淀川で釣ったチビレ

続いて「ドゥンッ」という心地よいバイトから電撃フッキング。最高の瞬間である。

淀川で釣ったキビレ

この日最大の30後半のキビレ。このサイズでもかなり引くのでチニングマジオススメ。

淀川で釣ったキビレ

最後に30半ばくらいのを水揚げしてストップフィッング。数サイズ共に大したことはないが、最後はパターンを掴んだかのようにバイト連続で出たのでなかなか楽しめた釣行であった。

やはり時間帯の問題だったのか?それともアプローチの問題か?ともかくいかに数多く出るバイトを乗せてものにするのかが課題。乗せる率を高めることができれば数が釣れると思われる。

ショートバイトを乗せるための一つのファクターはワームの硬さ。硬いと針持ちはいいが乗りにくい。柔らかいと乗りやすいがすぐにダメになってしまう。バランスの良いワームを探してみることを検討していく必要がある。

以上である。