ハイシーズンの淀川チニングはバイトが出まくるがサイズが出ないのが課題 2020年7月31日

淀川チニングで釣ったキビレ

チニングを楽しむために淀川エリアへ出撃。ハイシーズン真っ只中の淀川はバイトが出まくって楽しめたがサイズが伸びない。

マックスサイズ30後半を含む4匹でフィニッシュ。乗らないバイトをのせることとサイズアップすることが今後の課題である。

釣りに行った日時・場所

  • 2020年7月31日(金)21時半頃〜1時半頃
  • 淀川エリア
  • 今年63回目の釣行(琵琶湖49回・海14回)

ハイシーズンの淀川はバイトが出まくり

久しぶりにやって来た淀川。ここでチヌ、キビレを釣って今夜は楽しもうという試みである。

ハイシーズン真っ只中の淀川でどんな魚にであるのだろうか。ということで直リグでサーチを開始。いつもは急流の淀川であるが、今夜は風もなく流れもよれほどない。べた凪の琵琶湖に近い状況。釣れないはずがない。

流れが早くて急流の時はやっていなかったリフトアンドフォールを実施。するとすぐるにバイトが出始める。釣れないはずがない。しかし小さい。ブルーギルの世界記録級サイズである。

淀川チニングで釣ったキビレ

リフトアンドフォールがハマった夜

この日は直リグのリフトアンドフォールでバイトが多数でた。水面は大量のベイトフィッシュがぴちゃぴちゃしている有様。ボトムをチョンチョンするよりはスイミングちっくに動かした方がいいのは小魚が大量にいるせいなのか。

淀川チニングで釣ったキビレ

この夜のマックスサイズ30cm後半を水揚げ。さすがブルーギルは引きが強くて楽しめる。ワームはもろいがフッキングが決まるケイテックのクレイジーフラッパー。バイトを出すにはワームはなんでもいい気がするが、フッキング重視であればもろくて柔らかいワームがいいらしい。

淀川チニングで釣ったセイゴ

この日はセイゴ、シーバスの小魚も釣れた。全部で4匹くらい釣れた。いつもの琵琶湖と違う釣りで、数もサイズも対して出なかったが十分に楽しめた。

今後の課題は乗らないバイトをどう乗せていくのか、それとサイズアップを果たすにはどうすれば良いのか。忙しい小生に新たなる課題である。