夏の日本海ランガン釣行で大量のガシラとアコウを釣ってきた 2020年8月5日

日本海エリアで釣ったアコウ(キジハタ)

ハイシーズン真っ只中の日本海に急に行きたくなったため、急遽公休を取得して颯爽とゴー!

狙いはもちろんアコウ(キジハタ)。あちこちのポイントを巡り、大量のカサゴと小さいながらも本命のアコウ水揚げに成功。

新規開拓を果たすこともでき、海の釣りを堪能することができた上級国民の休日であった。

釣りに行った日時・場所

  • 2020年8月5日(水)5時頃〜14時頃
  • 日本海エリア
  • 今年66回目の釣行(琵琶湖50回・海16回)

急遽公休を取得して日本海に出撃

つまらない業務に辟易としていた小生。もうやってらんない。ふとタイドグラフを見るとここ数日は大潮。そして風も弱め。これは行くしかない。

ということで翌日を公休に設定。上級国民だからこそなせる技。貴様らとは格が違う。

そそくさと準備を整え仮眠をとる。早朝の日本海へインするためにまだ夜のうちに自宅を出発。狙うのはもちろん夏のアコウ(キジハタ)。サクッと釣って持ち帰り、愛する家族たちに振る舞うという作戦である。

シルベラードとスティーズ

思ったより時間がかかったが朝の5時ごろに現地着。もう完全に朝、マズメを逃した感があったが早速ポイントイン。最初のポイントは地磯エリア。昨年ここにきて大量のカサゴを水揚げした実績ポイントである。

ジグヘッドにシャッドテール系ワーム「エコギア グラスミノー」でサーチ。まぁ釣れるわな。

日本海の地磯で釣ったガシラ

グッドモーニンッ!てな感じで早速ガシラを水揚げ。しかし、お前ではない。

その後ガシラが釣れ続ける。このままではまずい。そこでアコウによるリアクションバイトを誘発するためにワインド釣法に変更。釣れないはずがない。

ワインド釣法で釣ったガシラ

ガッシーちゃん。お前ではない。もっと違うやつもきた。アナハゼ。呼んでない。

ジグヘッドで釣ったアナハゼ

別の地磯エリアにアコウはいた

これ以上このポイントでやり続けてもガシラしか釣れない。そう考えポイント移動。事前に調べておいた別の地磯エリアへイン。あまり広くない地磯だが、あまり人は来ないと思われる場所。

ここでもガシラが連発。あっち方面にキャストすると必ずバイトがある。引きがかなり強烈なガッシーちゃんとも遭遇し楽しんでいたが、肝心のアコウは釣れない。

しかしその時はきた。スイミング釣法で巻き続けてからのフォールで反応あり。

日本海エリアで釣ったアコウ(キジハタ)

ザ・アコウ。チビだけどアコウには間違いない。やはりアコウはスイミングで誘った方が釣れるらしい。口の中にはカニの姿。カニを食っているらしい。

カニを捕食するアコウ

しかし魚の反応はここまで。別のポイントへ向かった。

最後までガッシーちゃんに翻弄される

休憩を挟みつつ某ポイントへイン。潮通りは良好、そんなポイントを今日はランガンしている。そしてそんな場所からこそガッシーちゃんもいる。

キジハタワームに食らいつくガシラ

手前のシャローではなかなか反応がなかったので遠投すると反応あり。そのシャローも藻場付近でも水揚げ。どこに投げてもガッシー祭り。スイミングさせてもアコウの反応はなし。

ここで14時を過ぎてタイムアップ。夕マズメまでやっていたいが、愛する家族が待っているのでそれはできない。

なんとかアコウは1匹水揚げできたが続かない。朝の時合に良ポイントへインして一気に釣り上げる作戦出ないとなかなか難しいか。今回のランガン釣行で新規開拓を果たすこともできたため、今後の釣行には期待ができそうである。8月中にあと何度か日本海チャレンジしてみる所存である。

以上である。