琵琶湖・湖西エリアでデスアダーを投げ続けリールと心に傷がついた話 2020年9月25日

颯爽と湖西エリアへインした小生。デプス デスアダー6インチだけを投げ続けるランガン釣行で、最後にたどり着いた場所に奴はいた!そして転倒からリールに傷がつき、テンションが下がったまま帰路に着いたのであった。

釣りに行った日時・場所

  • 2020年9月25日(金) 夜
  • 湖西エリア

よーしパパ、デスアダー投げちゃうぞ~!

本当にパパなのか?と自問しつつ西大津バイパス~湖西道路を北上。さらに敦賀を超え日本海へイン。ロシア領空をびびりながら飛行し北極圏へ到達。南極、オーストラリアを経て湖西エリアへ颯爽とインしたのであった。

いつになったらデプスからスポンサー契約の話があるのか?いい加減にしてほしい。グローバルでボーダーレスで激動のこの時代を生きのこるには迅速な意思決定とそれを実現していく実行力が肝要。奥村君はまだまだである。

実績ポイントが不発したのでランガン

いつもの実績ポイントへイン。ここで適当な魚を釣ってとっとと帰りたい。私は忙しいのである。

しかし、琵琶湖の神はそれを許さなかった。全然釣れない。私に嫉妬しているに違いない。こういう輩が一番たちが悪い。

固定砲台で延々投げ続けるのもよいが、ここはランガンしてやる気のある魚を探索すべきと判断。いつも通りの的確な判断、さすが小生。小生が敵でなくて本当に良かった。

そしてタイムアップ間近に40UPが釣れる

ランガンを続けたがこれまた釣れない。話にならない。琵琶湖の嫉妬がひどい。

世界平和のために、そして小生の活躍を待ち望んでいる世界の子どもたちのために何かを釣らなければならない。

早く帰りたい気持ちを抑え投げ続け、タイムアップ間近にやっとバイトが出る。バイトが出たのは岸近くまで巻いてきたところである。やはり夜釣りにおいては足元まで丁寧に探り続けるのが肝のようである。

小生クラスに言わせるとこんなものは小魚。ししゃもである。(キリッ)

帰る途中で転倒してリールと心に傷がつく。

早く帰りたい。とっとと帰りたい。そんなあせる気持ちが小生のバランスを崩してしまったのだろうか。まぁまぁ盛大に転倒。小生の神具「シマノ カルカッタコンクエスト200」に傷が付く。まぁまぁショック。

最後まで琵琶湖の嫉妬がひどかった。最後は強硬手段で物理的攻撃を加えられた。決して許すことはできない。何が母なる湖なのかと小市時間問い詰めたい気分である。

以上である。