11月の日本海エギングはサイズはそこそこでまぁまぁ釣れるのでマジオススメ 2020年11月

エギングに熱が入ってきた。11月も10月に引き続きエギング三昧。釣れる数は少なくなってきたが、サイズは大きくなってきた。年内中にキロアップの水揚げに成功したいところである。

釣りに行った日時・場所

  • 2020年11月2日・13日
  • 日本海エリア

エギ王最強説

11月もエギングの旅に出撃。毎回確実にアオリイカをキャッチしていく。まさに名人芸。この名人芸を支えるのは高級エギの存在。「ヤマシタ エギ王シリーズ」である。

エギ王なら絶対釣れる。釣れないはずがない。そんな思い込みがアオリイカを呼び寄せるのか!?エギ王のフォール姿勢には定評がある。100均エギなどとはわけが違うのだろう。アオリイカを釣りたければエギ王、これで間違いなく釣れる。

北湖東岸のK氏との釣行の模様。K氏が釣ったアコウを持ち帰り、繊細な包丁捌きで見事な3枚おろし。センスの塊である。

釣れる数は減ってきたがサイズはでかい

11月中旬ともなると一般的にはエギングシーズンの終盤。簡単に釣れた時期は終わり、なかなか釣れない時間が続く。その先にはまぁまぁサイズのアオリイカが待っている。我慢の釣りで釣れるアオリイカは格別である。

しゃくってもつれないときはボトムで放置。放置時間は30秒以上。そんなシーズン終盤だからこそ通用するエギングテクニックで華麗にアオリイカを水揚げする小生。まさに名人芸。素人にはオススメできない。

だんだん寒くなってきたのでさらに困難な状況に陥ることが予想されるが、そこは小生の神がかり的なテクニックで補うしかない。(キリッ)