初冬12月の日本海エギングはエギ王でもさすがに厳しかった 2020年12月

冬でもアオリイカは釣れることを証明するために初冬12月に日本海エリアへイン。12月上旬はまだ釣れたが、以降は完全沈黙。さすがに厳しいことを痛感するにいたった。

釣りに行った日時・場所

  • 2020年12月4日・28日
  • 日本海エリア

冬はアオリイカは釣れない?釣れる?

ブラックバスは冬には釣れないと言われていた。冬は深場に落ち、かつ活性が落ちるので釣れない、それが通説だった。しかしそんな通説は今では通用しない。不通に冬でもバスは釣れる、しかも巨大なバスが釣れる。体力のあるバスはシャローを悠々と泳ぎ捕食する。

アオリイカも同じではないだろうか?というのが小生の考え。一般的に冬はポジションを深場に移すため、オカッパリではアオリイカを釣ることは難しいと言われている。が、しかし本当にそうだろうか。すべてのアオリイカが深場に行くとは考えられない。体力のある固体はシャローに居続けるのではないだろうか?

そんな仮説を立証するため、冬でもエギングにいくことを決意。一路日本海エリアへと向かったのであった。

12月上旬はまだ釣れたが・・・

12月4日に出撃したときは苦戦しつつもアオリイカの水揚げに成功。

さすがエギ王。どんな状況でも釣れる。サイズはまぁまぁ、キロアップではない。

しかし12月上旬はまだ水中は秋。釣れてもおかしくはない。肝心なのは12月中旬以降。そして全然つれなくなる。12月は数回行ったが全く釣れない。激ムズエギングである。さすがのエギ王でも簡単ではないらしい。釣れない気がしないが釣れないという不可解な状況。

仕方なしにライトゲームに興じるとメバルやアジは釣れる。そしてフグにはかじられる。

エギ王をもってしても12月は厳しかった、が・・・

最強で高級なエギである「ヤマシタ エギ王」を持ってしても12月中旬以降はアオリイカの水揚げにはいたらなかった。ポイントがわるいのだろうか?小生の腕には間違いはないのでポイントのせいとしか考えられない。

このまま1月に突入してしまうのは忍びないが仕方ない。1月も引き続き冬イカの水揚げを目指して出撃を繰り返すのみである。そして「冬はアオリイカは釣れない」という通説を覆す証左となる釣果を残すのである。

それができるのは小生のみ。日本のデフレ脱却のためにやらなければならない。期待して待っていて欲しい。以上である。