コンバットクランクに変えたら即バイト!クランクベイトのバリエーションを増やしていく必要がある 2020年7月20日

コンバットクランクで釣ったブラックバス

全開放流で水位が低下中の琵琶湖の監視に出撃。簡単に釣れるやと考えていたが全然釣れない。

久しぶりにデスアダーにバイトが出たが途中でどこかへ消えたバス。たまにしか使わないエバーグリーンのクランクベイト「コンバットクランク」にチェンジしたところ、一投目でバイトあり。

使用するクランクベイトのバリエーションを増やす必要性を実感することとなった。

釣りに行った日時・場所

  • 2020年7月20日(月)22時半頃〜1時半頃
  • 琵琶湖・南湖エリア
  • 今年59回目の釣行(琵琶湖46回・海13回)

水位低下中の琵琶湖へ出撃

ここ数日全開放流が続いている。そのせいで琵琶湖の水位は絶賛低下中。そんな琵琶湖の様子を伺うため、今夜出撃を決意したのである。

家を出たのが遅めで現地に22時半頃に着。すぐ釣れたらすぐに帰る作戦を立案し、通称「釣り堀」ポイントからサーチを開始することとした。

時折心地よい風が吹く琵琶湖で、湖面もいい感じに波立っていて釣れる雰囲気しか感じられない。水は流れているようでややクリア気味?と言ってもこの辺りは基本的に濁っている。

そんな釣り堀ポイントで自作クランクベイト「ホゲーリークランク」でサーチ開始。表層周りテンポよく探っていったが異常なし。

次にデプスのクランクベイト「イヴォーク1.2」が登場。小生が開発にかかっていることで有名である。しかし異常なし。

レンジがもっと低いのかと考え、デプス「デスアダー6インチ」をノーシンカーで巻き巻き。これも異常なし。

ここまでやって異常がないということは魚がいないということ(キリッ)。ポイントを見切って次のポイントへ向かうこととした。

デスアダーのバイトって気持ちよし

あっち方面までクランクベイトでランガン開始。ここぞという場所で角度を変えて何度も投げてみるが異常なし。大本命ポイントもクランクベイトでは異常なし。

ここで登場するのは小生が開発に携わったデスアダー6インチ。ノーシンカーで巻き巻きしていると足元近く付近でバイトあり。「ドゥンッ」というわかりやすいバイトからティップが曲がっていく系のやつ。久しぶりの感覚で気持ち良し。

少しひきつけてからフッキング。「フィッッッッッッシュ!!!」と雄叫びをあげながらフッキングすると小魚っぽい魚。まぁまぁ引いたが水面をバシャバシャするのは明らかに小魚。

からのラインテンションが急に抜けるやつ。小魚が琵琶湖へお帰りになった瞬間であった。

コンバットクランクに変えたら一投目で釣れた

その後もイヴォークやデスアダーでサーチし続けたが異常なし。たまにしか使わないエバーグリーンのクランクベイト「コンバットクランク」にチェンジしてみたところ、一投目でバイトあり。

コンバットクランクがスレがかったブラックバス

ザ・小魚。変な引きをするのでバスでないと思っていたら背中にスレ掛かり。お眠り中のバスに引っかかっただけなのか、それとも魚が体当たりしてきたのか?

ともかく、ルアーを変えることで魚からは違う反応を得られることがあるということがよく分かる。

これまで使ってきたクランクベイトは限られていたが、レンジやアクションや使用感が違うクランクベイトを増やすことが必要なようである。

今後は投げて巻いていて釣れる気がするクランク、投げ続けられるクランクを開拓していく所存である。ルアーフィッシングにおいてもっとも大事なメンタルをより強固にしてくれるそんなルアーに出会いたいものである。

以上である