早春の琵琶湖ダウンショットでブラックバスを水揚げ!日本海ではヤリイカが釣れる 2021年3月

春を感じる今日この頃。「たまには淡水魚の相手でもしてやんよ。」そう呟き琵琶湖へと出撃した小生は華々しく50UPのブラックバスを水揚げ。日本海エリアではヤリイカが釣れるものの本命のアオリイカの気配はまだないご様子であった。

釣りに行った日時・場所

  • 2021年3月
  • 琵琶湖・南湖エリア
  • 日本海エリア

たまには淡水魚と遊んでやるよ

世界を釣るために生まれし小生。淡水魚などとのたまっているほど暇ではない。しかしながら淡水魚たちからのささやきが聞こえる。

「小生さん、僕たちと遊んでください。僕たちを釣り上げてフィッッッッッッシュ!!!と雄たけびを上げてくださいよ!」仕方ない。どうしてもというのなら遊んでやろう。そういう経緯で今回淡水魚フィッシングに着手することとしたのである。

例年2月下旬から地上は春めいてくる。にわかバサーどもは陽気に誘われ「よーし、春を感じるので巨バスを釣っちゃうぞー!」などと興奮して釣りに行くが、大概ホゲーリーという結果に終わる。まったく見苦しい。ゲーセンで小学生に混じって釣りゲームでもしてろよ。

にわかバサーどもたちとは次元が違うことを証明するため、小生は琵琶湖・南湖エリアへと向かったのだった。

春っぽい場所でさくっと水揚げ

やはり次元が違った。恐ろしい。この世に100%ということはないはずだが、小生の前には確率というロジックさえも崩壊してしまう。小生の周りは何次元なのか。それはいつ開明されるのか。

水深に変化がある場所にダウンショットを通したら食ってきた40UP。金魚クラスである。これまで釣れたことのないポイントだったがやはりこの時期魚が入ってくるようである。

続いて本命エリア。ここではこれまで何回も釣っているので期待値が高い。

サクッと水揚げ。物理法則さえ小生の前では無力。小生は神なのか、いや神を創造する超絶的存在なのか!?

日本海ではヤリイカしか釣れない

淡水魚はしょせん淡水魚、小生の相手ではない。本命は5mを越すアオリイカ。巨大クラーケン、小生をさらにワンランク上にいざなってくれるに違いない。いや、これ以上ランクが上がると世界は崩壊してしまうのではないか。本当に恐ろしい。

が、そんな小生をもってしても本命の巨大クラーケンを水揚げすることは困難である。かわりにヤリイカが釣れる。おかずには困らないが、こんな奴らには用はない。

確実に季節は進行しているようだが、アオリイカの気配は感じられない。しかし巨大クラーケンの水揚げには確実に近づいている。期を逸しないよう日本海へは通い続けるのみである。