ワールドシャウラで世界を釣るっ!自作エギとエギ王でタコとイカを釣ってみた 2021年8月27日

小生は奮い立った。子どもたちに明るい未来を継承するために、子どもたちに夢と希望を与えるために、タコ焼きの具の最適解はタコなのかを検証するために。

小生にのみ与えられし世界を釣るために神具「ワールドシャウラ」(キリッ)を携え、巨大大王タコとクラーケンを水揚げするために日本海エリアへと向かったのだった。

この世の中に光をもたらしたい

この先行きが見えない決して明るいとはいえない現在の世界情勢。そんな世の中に光をもたらすため私は立ち上がった。いや、立ち上がらなければならない。可能性を有する者はその可能性を具現化する責務があるのだ。全く、自分が選ばれし者として生を受けたことに、この世の不合理さを痛感してしまう。貴様らのように何の取り柄もないしょうもない庶民が羨ましい。

そんなおり、釣具屋からのチラシが投函されていた。その中に500円クーポンをハケーン。行くしかない。毎度おなじみにフィッシングエイト京都伏見店。小生のマイショップである。

で、こいつらを調達。史上最強のエギ「エギ王」である。釣ったというより釣られたというやつである。

ここで問題発生。レジで「クーポンで!(キリッ)」とクーポンを差し出したのだが、「9月に入ってからでないと使えません」と店員から却下。「じゃあ、いりません」と言おうとしたが、小生の高貴な品位が下がってしまうのでそれはできない。いや、そうじゃない。地域経済を回しているのだ。今必要なのは生産性の向上とインフレ、これしかないのである。

さらに色々と小道具を調達してからのタコ専用エギを作成。まさに匠の技である。大昔に購入した激安エギを再生できたので野村監督もびっくりである。

タコが大量に潜むポイントで水揚げ式

一路日本海エリアへ。一路一帯構想の胡散臭さに気付き出した海外諸国を尻目にポイントへイン。ここはタコポイント。釣れないはずがない。早速自作のタコエギを投入。少し時間がかかったがタコ水揚げに成功。

本日のタックルはワールドシャウラ1703R-2とカルカッタコンクエスト200(キリッ)。小生でなければ操れない諸刃の剣。貴様ら下級国民にはお勧めできない。

からの、タコエギ殉職。さらばタコエギ1号よ!しかし、ここからラッシュが始まる。タコのあたりが出まくるが何故か乗らない。エギがデカすぎるのか?とはいえ、小さいタコえぎは持っていない。仕方ないので投げ続ける。すると巨タコ登場。まぁまぁサイズ。

続いて巨タコ。海中に引きづり込まれるかと思うくらいであった。

海底に張りついたタコを思いっきり引っ張って引き剥がせるのはワールドシャウラだからこそ。ワールドシャウラだからこそ釣れた超巨大大王ダコなのである。

エギ王で未来の巨大イカを青田刈り

タコ釣りはここで一旦中止。ここからイカ釣りに移行。8月下旬でイカは釣れるのかを確認するためである。

サクッと釣れちゃう未来のダイオウイカ。もう笑ってしまうほど小さい。一口サイズである。さらに追加したがおかずには小さすぎるのでお引き取りいただいた。

それにしてもさすがエギ王。釣れないはずがない。エギ王を山に投げても釣れる気がする。すごい。そんなエギ王の集魚力が凄まじいことを再確認することできたのであった。

春イカを念頭に新規開拓の旅へ

未来の巨大イカをたくさん釣っても仕方ないので、新規開拓の旅へ出撃。釣りやすい今のうちに様々なポイントをおとづれ、来年の春イカ捕獲作戦の一助とする次第である。

地図上でチェックしておいたポイントにインして釣り開始。ここらでも未来のダイオウイカは釣れる。まぁ、どこでも釣れるわな。数カ所ポイントを回って新規開拓終了。浅い場所でも普通に釣れるので、春イカも釣れるはず。来年は期待大である。

そしてタイムアップ。豪邸へ帰還する時間である。それにしてもこんな記事を書き続けていた過去の自分を褒めたい。本当にくだらない。いや、しかし、これこそが光。小汚い貴様らの薄汚い心をあたためる熱源。それが小生なのである。

今回は約1年ぶりにブログ記事を執筆してみた。明らかに文章力が劣化していることを感じつつ書いた記事だが如何だっただろうか?コメントに感想を書くがよい。次回更新は未定。というか多分書かない。以上だ。