南湖だからって簡単に50UP釣れるわけではないので引きこもり推奨 2020年8月2日

クランクベイトで釣った小バス

前回の琵琶湖釣行では華麗に50UPの水揚げに成功した小生、その再現を目論見琵琶湖へと向かった。

が、南湖エリアだからといって簡単に釣れるわけではない。華麗に撃沈という結果に終わったのであった。

釣りに行った日時・場所

  • 2020年8月2日(日)22時頃〜2時頃
  • 琵琶湖・南湖エリア
  • 今年65回目の釣行(琵琶湖50回・海15回)

楽勝で50UP釣れるっしょ

前回の琵琶湖釣行では華麗に50UPの水揚げに成功した小生。ハチマルハンターの小生にとってはただの小魚であるが、世間的には巨バスの域。今宵もそんな巨バスを狩るために出撃を果たした。

前回と同じポイントへイン。しかしインする方向を変えてみた。なぜなら風向きが南風だったから。風と同じ向きに投げて巻くという緻密な作戦である。

しかし誤算。風がまぁまぁ強い。思ったコースに投げられない。岸沿いを攻めたいが引っかかる。これはひどい。しかしやり切るしかない。世界の子どもたちのために。

ナマズと小バスでわろす

そんな簡単に釣れないのが今の琵琶湖。というのは世間一般の評価。小生には無縁。どんな状況においてもハチマルを狙っている。貴様らとわけが違う。

そんなハチマルハンター小生にやって来たのはマナズくん。しかし乗らない。

ようやく乗ったと思ったら本当のブルーギル。ギルがいるということはバスもいるはず。ギル喰いの巨バスがいるはずなのである。

クランクベイトで釣ったブルーギル

しかし釣れたのは小バス。このままでは終われないのでホームグラウンドへイン。ひたすら巻き続けたが何もなし。小生泣きそう。

クランクベイトで釣った小バス

ということで事実上のホゲーリーでフィニッシュ。琵琶湖をなめると痛い目にあう、お前たちの肝に銘じるがいい。

ちなみに昼間に釣具屋にいって見つけたのがこちら。伝説の高田ピンクである。ツートンカラーで気に入らないが、冬はこのワームで巨バスを狙う所存である。

レインズのロックバイブシャッド