ホゲーリーJ誕生!南湖でウェーディングしてロングワームのネコリグを投げまくったけどホゲーリー 2019年5月11日

「南湖」釣果報告

ダイワ TATULA(タトゥーラ)センサー×8+Si2 17lb−150m

小生のブログ愛読者であるJ氏の釣果が好調らしい。

とても不愉快な気分になってしまったので、仕方なく一緒に釣りに行ってやることとした。

久しぶりのウェーディング、久しぶりのネコリグで広範囲にサーチしたところ、生命感はあったものの水揚げには至らずホゲーリー。

ホゲーリーJ誕生の瞬間であった。

釣りに行った日時・場所

  • 2019年5月11日(土)21時半頃〜0時頃
  • 琵琶湖・南湖エリア
  • 今年52回目の釣行(琵琶湖41回 海11回)

一日でロクマル二本水揚げ

結構前の4月のことだが、小生のスペクタクルエキサイティングブログの愛読者であるJ氏から写真が送られてきた。

なにやら一日でロクマルを2匹水揚げしたらしい。

J氏が水揚げしたロクマル

なぜ丸太の上に乗っているのか!?ついに捏造に走り出したか!?

そう考えたが、どうやら事実らしい。

激しい不快感と怒りが小生の全身を包む。断じて奴を許すことはできない。

さらに5月のゴールデンウィークも好調だったらしい。ドヤ顔でバス持ちしている奴が激しくうざい。

世界平和のために、小生はJ氏に同行して見ることとしたのである。

新しいPEラインを試してみることにした

今回、南湖の某所で釣りをするにあたり、久しぶりにウェーディングをすることとした。

以前釣りをした時に、「立ち込んでのロングキャストが有効」という記憶があったことを受けたものである。

使用タックルはスピニングを選択。ロッドはリールは以下の通り。

  • ロッド:シマノ ポイズンアドレナ 270ML-2
  • リール:ダイワ イグジスト FC-LT2500S-C

以前は考えられなかったシマノとダイワの融合。世界の頂点に君臨し続ける小生だけに許される愚行。

そんなタックルに今回導入して見たのは新製品PEラインの「ダイワ TATULA(タトゥーラ)センサー×8+Si2 17lb−150m」である。

ダイワ TATULA(タトゥーラ)センサー×8+Si2 17lb−150m

シマノのピットブルにしようと思っていたが、ダイワのリールに巻くならダイワのラインの方がイイ!値段もほぼ同じだったことから、試してみることにしたのである。

ヤマセンコー5インチからスタート

21時半頃にJ氏と合流。すでに釣りを開始していたJ氏だが、異常無しらしい。

岩がゴツゴツしているあたりを狙うため、まずは「ゲーリーヤマモト ヤマセンコー5インチ」をノーシンカーで使用することに。ヤマセンコーのノーシンカーなら根掛かりの可能性を抑えることができる。

7フィートのスピニングロッド、PEラインなので無茶沖まで飛んでいくヤマセンコー。ボトムのゴツゴツ感を確かめつつズル引きする。

一回ブルーギル?らしきバイトがあっただけで、他は異常無し。J氏にも異常無し。

嫌な予感がしてきた。J氏と一緒に釣りをするとホゲーリ率が格段に高まってしまうのである。

今夜もホゲーリーなのか?それだけは避けねばならない。

ロングワームのネコリグでバスがかかったがどこかへ消えた

少し場所を変えてリスタート。

ヤマセンコーに対する期待度は高いが、いかんせん手返しが悪い。状況がよくわかっていない場所でネチネチしても意味がない。

そこでロングワームのネコリグにチェンジ。信頼と実績の「O.S.P ドライブクローラー6インチ?」である。

適当なネイルシンカーを撃ち込んでキャスト開始。ムッチャ沖までぶっ飛んでいく爽快感。ヤマセンコーより接地感が強く湖底の状況もよく分かる。

枯れたウィードエリアを確認。その周辺をチョンチョンしながら引いてくるとバイトあり。持っていかないが、ラインを張るとモグモグしている模様。

豪快にフッキングしてみたところ、一瞬重みが乗ったが乗らず。魚はどこかへ消えてしまった。ドライブクローラーの端っこを齧っていただけだったのだろうか?

その後、「ジーザー ジーホース6インチ」を試してみたが反応無し。

各種ロングワーム

結局その後は何も起きずホゲーリー。やはりJ氏と釣りをするとホゲーリーなのである。

そしてJ氏に対してホゲーリーJを命名。二度と会わない決意を胸に、永遠の別れを告げたのだった。

ダイワ TATULA(タトゥーラ)センサー×8+Si2のインプレ

仕方ないので今回使ったPEライン「ダイワ TATULA(タトゥーラ)センサー×8+Si2」のインプレである。

と言いたいところだが、数時間しか使っておらず魚もかけていないため評価しようがない。

ただ、軽くしようした限りでは「シマノ ピットブル」よりも上質な雰囲気。ラインのハリもピットブルよりもある雰囲気。

今後使用を繰り返す中で感じたことなどがあれば報告する。

以上である。