30日間の停止期間を経てGoogleアドセンスの広告掲載が再開

2017年12月23日ブログ運営

喜ぶ女の子

2017年11月22日から停止されていたGoogleアドセンスのアカウントと広告掲載。停止開始日からちょうど30日間を経た2017年12月22日に無事アカウント停止が解除され、広告掲載が再開されました。

本当に30日間という期間は長かったです。無事再開されて本当によかったです。12月にはいってろくな魚に触れていないので、いい記事を書くためにもいい魚を釣りたい気持ちでいっぱいです。

と、これだけでこの記事を終えると本当に中身がありませんね。そこで今回のアカウント停止から停止解除までの間に知ったこと、経験したことを記録として残しておきます。

今後、アドセンスのアカウントが停止されるという悲劇に見舞われてしまうかもしれない方の参考になれば幸いです。

停止解除されるのは「停止解除日」の翌日(日本時間)

Googleアドセンスにおける日時は、すべて現地時間で考える必要があります。

今回のアカウント停止開始日は、アドセンス管理画面上では2017年11月21日、停止解除日は2017年12月21日となっていましたが、実際に停止と解除がなされたのは、それぞれ日本時間の2017年11月22日と2017年12月22日でした。

つまりアドセンス管理画面上の日付は現地(時差17時間のカリフォルニア)での日付であり、日本の日付に換算すると+1日で考える必要があるということです。

停止解除日にもなると広告掲載が再開されるのをいまかいまかと待ち焦がれますが、広告掲載が再開されるのは次の日になりますので注意が必要です。

ちなみに、アカウント停止が解除されたのは12月22日昼の12時20分頃で、同時刻に解除を告げるメールが届いていました。

広告ユニットは削除されたわけではなく、休止されただけ

アドセンス停止を体験した人がブログ等によく書いていることとして、広告ユニット欄が空になってしまうというものがあります。

「広告ユニットが空になるので、広告ユニットを一から作り直しました。」などと書かれていることが多いが、単に広告ユニットが休止状態になっているだけでした。

事実、表示フィルターで休止中の広告ユニットを表示すると、すべての広告ユニットは削除されず残っていました。そのまま特になにもせず広告ユニットのコードをページに貼り付けるだけで、そのページへのアクセスが発生し次第、休止状態が解除されるようです。

ブログ記事作成はできればPC版 Google Chromeでおこなう

これは基本中の基本だと思います。ブログの記事作成はなるべくPC版 Google Chromeでやるべきです。もちろん開発者ツール(Publisher Toolbar)は必須です。

できればスマートフォンで自分のブログを見るのもなるべく控えたほうがいいかもしれません。常識的な範囲で見るのは何ら問題ないようですが、スマートフォンで記事を作成し、出来栄えを確認するために何度もアクセスを繰り返していると、Googleサイドに要らぬ疑念を持たせることになりかねません。

できればブログ更新は開発者ツール(Publisher Toolbar)アドオンが入ったGoogle Chromeで行う。それが難しければスマートフォンからのアクセスは必要最低限に抑えるといった配慮が必要と思われます。

ポリシーに従ってアドセンスを運用しましょう

まとめになります。アドセンスにおいては、Googleが定めている「AdSense プログラム ポリシー」がすべてであり、ポリシーに沿って運用する必要があります。

特にGoogleは不正クリックと著作権違反に対して神経をとがらせているようです。不正クリックはともかく、著作権法違反は本人に悪意がなくても知らぬ間にやってしまっていることがあります。

ツイッターや他サイトに掲載されている画像を無断で使用していませんか?書籍や雑誌を写真にとってブログに載せていませんか?すべて著作権法違反です。(もしかしたら私もやらかしているかもしれませんが・・・)

不正クリック、著作権法違反といった禁止事項を含め、アドセンスのポリシーには多くの禁止事項が定められています。知らなかったでは済まされませんので、アドセンスのポリシーを読んだことがない方は一度目を通しておくことをおすすめします。

ポリシーに沿って正しく運用すればアドセンスは非常に有益な収益プログラムです。ブログ更新のモチベーション維持のためにも、適正に活用していきましょう!

(釣りブログとは思えない終わり方やな 笑笑笑)