【家庭】お父さんバサー必見!妻子がいても3日に一回釣りにいける裏技【崩壊】

知識・テクニック

釣りをする人

全国の「お父さんバサー」の皆さんこんにちは!釣りには行っていますか?

たまの休日というのに、わけのわからない女の買い物に付き合わされて疲弊していませんか?

自由に釣りに行くことができず悶々としていませんか?

鳥カゴの中の鳥のように、飼い慣らされていませんか?

実は、私も奥さんと子ども二人の父親を演じていますですが、大体3日に一回は琵琶湖に出撃して、夜のバスフィッシングを楽しんでいます。

自営業でもなく、特殊な仕事についているわけでもなく、フルタイムで働く普通のサラリーマンですが、ちょっとしたコツと裏技を使えば3日に一回釣りに行くことができるんです!

今回は特別にそのコツと裏技を工程順にご紹介します。全国の恵まれないお父さんバサーは必見ですよ!

なお、この記事に書かれてある内容は、すべてはノンフィクションです。登場する奥さん、子どもは実在のもので、ご紹介している内容はすべて実際におこなったものです。

とりあえず早く家に帰る

家族を愛し、家庭を大切にする父親を演出するため、一刻も早く家に帰ってください。

走る犬

基本は定時退社です。「働き方改革」という国策を推進する御旗のもと、堂々と退社してください。白い目で見られるかもしれませんが、かまいやしません。

会社を出たら駅まで走ります。一本でも早い電車に乗って帰ってください。私も駅まで走っています。おかげで体力がついてきました。

「ちょっと一杯行っとく?」などという誘惑に負けてはいけません。帰りたくなくても現実逃避せず、一刻も早く鳥カゴに戻ってください。全ては釣りのためです。

奥さんの機嫌を確認する

最も大事な工程です。帰宅後、速やかに奥さんの機嫌の良し悪しを確認します。

機嫌がいいときは、強気で行きましょう。ただし、突然嵐に変わるときがあるので注意してくださいね。

明らかに機嫌が悪いときや、冷房を入れていないのに部屋の空気が冷たいときは、大人しくしておくのが一番です。

吹雪

その日は釣りに行くのは諦めましょう!いさぎよさも大事です。

家事はきちんとする

家に帰ったら、きちんと家事をしましょう。これが一番大事かもしれません。

私の場合は、帰宅後以下のことをやっています。これくらいやらないと釣りにはいけません。

  1. 部屋の片付け
  2. 食事の準備補助(食器出しなど)
  3. 食器洗い、ゴミ出し
  4. 洗濯物たたみ
  5. 風呂掃除
  6. 子どもの遊び相手をする(不定期)
  7. 子どもを風呂に入れる
  8. 子どもの歯磨きをする
  9. 子どもを寝かせる

出撃時刻を早めるため、全ての工程を滞りなく迅速にこなしていきます。子どもが寝ない場合は、「早く寝ないと救急車が迎えに来る」と言ってびびらせると効果的です。

奥さんをいたわる

釣りに行くために、やっておく必要があります。

うちの奥さんの場合は、腰をマッサージしてやると喜ぶようです。だいたい10分ほど腰を押してやるのですが、指が痛いし暇です。

なので、おもむろにスマホを奥さんの背中に置きます。「磁気の力で血行が促進される」とでも言って置きます。

そしてYouTubeの釣り動画を再生し、それを見ながらマッサージすれば気分は釣りモードです。

あとは好きな食べ物でも買っておきます。うちの奥さんの場合は、「亀田のカレーせんべい」です。カレーせんべいを買い与えて、「これでも食ってろ」と言って黙らせます。

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ときには奥さんにぶち切れる

ときには、奥さんにぶち切れることも必要です。ただし手は出さないように。

若干キレながら、部屋を出て、家を出て、琵琶湖へ向かってください。

未来は予知不可能です。帰ってからどうなるかは、帰ってから考えましょう。

しかし、これをやりすぎると、家から奥さんと子どもが忽然と消える事態にもなりかねません。たまにやる程度にとどめておきましょう。

子どもを寝かせるときは焦らない

第72代天皇「白河天皇」はこう言いました。「賀茂川の水、双六のさい、比叡山の僧兵は思い通りにいかない」と。

子どもたちも思い通りに行きません。「早く寝ろよ」と思う気持ちが、彼、彼女のテンションを高めてしまうようです。

しかし、ここで焦ってはいけません。子どもは寝るときはすぐに寝るのです。先ほどまで騒いでいた子どもが、次の瞬間眠りに落ちることは多々あります。そんな瞬間を焦らず待ちましょう。

ここで気をつけることが一点。自分が寝てしまうことです。子どもが寝るより先に自分が寝てしまい、気が付いたら朝だった。そんなこともよくありました。

出撃準備は事前にやっておく

やっと子どもが寝ました。さて、今日はどのロッドを持っていこうか。などとそこで悩んでいては時間の無駄です。

事前に出撃準備は済ませておいてください。できれば車にタックル一式を積んでおきましょう。

これは釣りをする時間を長く取るためだけでなく、家に滞在する時間を短くするためでもあります。突然奥さんの機嫌が急変し、行けない状態になることがあるからです。

そうならないように、とっとと家を出てしまいましょう。

いつでも自由に釣りにいける究極の裏技

小手技を使わず自由に釣りに行く究極の裏技があります。

奥さんと他人になればいいのです。

裁判所と金

しかし、これをやると、場合によっては数千万円の負債を抱えることになり、何のために生きているのかよく分からなくなるので、おすすめしません。

お父さんバサーはカゴの中の鳥ではない!

聖書の言葉にこうあります。

求めなさい。そうすれば、与えられる。探しなさい。そうすれば、見つかる。門をたたきなさい。そうすれば、開かれる。

何かを得たいのであれば、まずは行動ということです。ぼーっとしていても何も起こりません。釣りに行きたいのにいけないと愚痴を言っても、何も得られません。黙っていても誰も理解してくれません。

私も、昔は釣りに行く度にごちゃごちゃ言われていましたが、ひたすら行動し続けました。そのおかげで今となっては、3日に一回釣りに行くのが当たり前のこととなり、自由を勝ち取ることに成功したわけです。

鳥かごのお化け

限りなく低い可能性かもしれませんが、釣りに行くために行動を起こしてください。

小さな実績を積み上げていくことで、起こりえないと思っていたことが当たり前になる日が来るはずです。

私は自由を勝ち取った者として、カゴの中で飼い慣らされているお父さんバサーを応援します。

この記事を読んだ後、すぐに行動してください。あなたに幸福が訪れることを祈念しています。

※当記事に書かれている情報をあなたが実践することによって生ずるいかなる損害やトラブルの責任に対しては、一切責任を負いません。あらかじめご了承ください。