【オススメカラーは?】夜の琵琶湖でバスがよく釣れるワームカラーを考察してみた

黄色とウォーターメロンのグラブ4インチ

最近、夜の琵琶湖でバス釣りを楽しむ人が増えているようです。そんな夜釣りを始めたばかりの人が気にするのがワーム(ルアー)のカラーだと思います。私自身も夜釣りを始めたころは様々な色を試した記憶があります。

夜のバス釣りでよく釣れるカラーは何色か?どんなカラーのワームを使ったらいいのか?

この記事ではそんなお悩みを解決するために、私が実際に使用しているオススメのカラーと、夜のバス釣りにおけるカラーの考え方を紹介します。

あくまで一つの考え方なのでこれが正解ではありませんし、人によって捉え方は違ってくるはずです。参考程度にご覧ください。

以前にこんな記事も書いていますので、あわせてご覧ください。

北小松漁港釣行報告とルアーのカラー選択論について 2016年2月11日

夜の琵琶湖でワームの色を変えたらすぐ釣れた!オススメカラーを紹介 2018年10月22日

私の夜釣りオススメのカラーは白、ピンク、黄、黒

私の夜釣りオススメカラーは白、ピンク、黄、黒です。実際に私が良く使っているカラーです。

多くの人が良く使う人気のウォーターメロンやグリーンパンプキンといったカラーは使いません。

どうでしょうか?ピンクのワームを使ったことがある人はどれくらいいるでしょうか?

ピンクのグラブ4インチ

「は?ピンクなんて使うわけないやろ!」、「黄色のワームなんか使ったらすれるだけやろ!」「夜に黒なんてバスに見えんやろ!ふざけんな」こんな声が聞こえてきそうですね。

釣具屋に行っても白、ピンク、黄、黒あたりの色は大体売れ残っていることが多いです。

しかし、皆が使わないだけでこれらのカラーでも普通に夜に釣れます。実際のところ、夜釣りにおける色はあまり関係ないと思っています。

夜釣りでは色はほとんど関係ない!?

私の周りの人の多くは「夜釣りでは色はほとんど関係ない」と考えている人が多いです。

夜釣りを始めた頃は、私は色のことをあれこれ考えていましたが、周りの人の話を聞いたり、自身で様々な色のワームを使って魚を釣ってきた経験を通して、色はほとんど関係ないという結論に達しました。

そもそも暗い夜にバスは色を区別できているのでしょうか?目がそれほど良くないバスの場合、恐らく色は認識できていないと思われます。ワームの形も認識できていないのでは無いでしょうか?

そんなバスは視覚ではなく、側線で水流、波動をとらえて捕食していると考えられます。そのように考えると、夜釣りにおけるワームのカラーは釣果に影響しないものと考えることができます。

夜でも(人間が)良く見えるカラーが使いやすい

カラーが関係ないのであればウォーターメロンやグリーンパンプキンといった人気カラーを使ってもいいわけですが、私は使いません。なぜなら私が見えないからです。

ウォーターメロンやグリーンパンプキンといった色はいかにも釣れそうな色をしていますが、闇にとけこみやすく夜はよく見えません。

反対に白、ピンク、黄色は良く見える色です。キャスト後にどこに着水したかが分かりやすいですし、ライトをつけなくても水中での動きも良く見えます。

白のデスアダー6インチ

どのようにワームが水中で動いているのかを頭に叩き込み、イメージしながら釣りをすることは非常に重要です。

また、ワームがきちんと動いているかどうかも釣果に影響を与える要因の一つです。つまり、フックがきちんとワームに刺さっているか、ゴミが付着していないか、といったことをこまめにチェックする必要があります。

見えやすいカラーであればそれらのチェックは簡単にできますが、闇にとけこむ色だと見えにくくチェックがおろそかになってしまいます。

したがって、私は夜でも良く見えるカラーを使うようにしています。

見えにくいけど黒も良く釣れる

「おいちょっと待て、黒は夜に見えんやろ!」という突込みが入りそうですね。

確かに黒は見えません。が、釣れます。よく言われるのが「黒はシルエットがはっきりするから魚にとっては見やすい色」という説です。

スイングインパクト ブラック

本当かどうか知りませんが、良く釣れるので私は黒も好きです。見えにくいけれど好きな色です。

【結論】自分の一番好きな色が一番釣れる

ここまで色々と書いてきましたが、結局何色を使っても釣れるということです。したがって、夜釣りにおいて色は関係ないと考えて差し支えないと思います。関係ないのであれば「自分の一番好きな色が一番釣れる」ということになります。

自信をもって投げ続けられるカラー、過去に大物を釣った実績があって信頼しているカラー、これらが良く釣れるカラーです。

白、ピンク、黄は夜釣りで使いやすい色なので私は良く使いますが、あくまで私にとってよく釣れるカラーということです。

ピンクのレッグワームとブラックバス

それはあなたにとっては違うかもしれません。したがって、自分が釣れそうだと思う色を選んでひたすら投げ続けてみてください。それがあなたにとって良く釣れるカラーになるのです。(キリッ)

色問題は釣りに付きものですが、色のことを考えるよりもほかの事を先に考えた方がいいと思います。その日魚がいるエリア、食ってくるレンジ、スピードといったことを重要視すべきで、色のことは気休め程度に考えてみてはどうでしょうか?

といいつつ、釣具屋でルアーやワームを購入するときには色で迷うことが多いと思います。そんな時に定番の色を選択するのもいいですが、一度直感で釣れそうだと思った色を選択してはいかがでしょうか?

あなたが信頼できる釣れるカラーが見つかればいいですね。