2018シマノ新製品「ポイズンアドレナ」誕生!新技術と価格は?

2018年1月11日

2018年シマノ新製品 ポイズンアドレナ誕生

ジャパンフィッシングショー2018横浜が開幕しましたね。

その中で新製品として大々的に発表されたのは「ポイズンアドレナ 」。

ウヒョー、光ってる〜笑

発売が待ち遠しいですね〜!

2018ポイズンアドレナが発表されました

2018年シマノ新製品に関する情報が飛び込んできました。

あの人気バスロッド「ポイズンアドレナ」が新技術をひっさげ、2018年に新しいポイズンアドレナにモデルチェンジすることになりました。

2013年にシマノとジャッカルによるコラボレーションによって生まれたポイズンアドレナ。5年の月日を経て、さらなる感度と軽さを得た第2世代のポイズンアドレナが誕生するようです。

ポイズンアドレナといえば、どんな状況下でも安定したパフォーマンスを発揮する安心感と、リアルな汎用性が売りのロッド。新しいポイズンアドレナはどんなロッドに仕上がっているのでしょうか?

新アドレナに採用される新技術、ラインアップとスペック、そして気になる価格、発売時期について紹介します。

(先日の18ステラに引き続き、欲しいものが増えてしまいました。笑笑笑)

2018シマノ新製品「18ステラ」登場!新機能と価格は?

新ポイズンアドレナの概要

新技術「フルカーボンモノコックグリップ」採用

第2世代の新ポイズンアドレナでは、フルカーボン一体成型中空後端グリップ「フルカーボンモノコック」が採用されます。

この「フルカーボンモノコック」により、ブランクスに直接触れているかのような感度と軽さが実現可能となるそうです。

旧アドレナでも十分感度が良くて軽いですが、より洗練されるようですね。楽しみです。

スパイラルXコア構造の採用

新アドレナには「スパイラルXコア」も採用されます。

「スパイラルXコア」とは、旧アドレナにも採用されている「スパイラルX」の進化版。高強度材を用いたカーボンテープを使用するなど、さらなる高強度化を実現したものです。

「スパイラルX」との比較で、「スパイラルXコア」はネジリ強度最大約10%アップ、つぶれ強度最大約15%アップを達成しているそうです。(シマノホームページに記載の情報)

「スパイラルXコア」により、新ポイズンアドレナはキャストやフッキング時のねじれを防ぎ、魚とのファイト中のパワーを減衰させないより強靭な肉体をも得るわけですね。

アルティメットブランクスデザイン(1ピースモデルのみ)

シマノのバスロッドのフラッグシップモデル「ポイズンアルティマ」にも採用されている「アルティメットブランクスデザイン」が採用されます。

「アルティメットブランクスデザイン」とは、理想のアクション、テーパーを実現するためのシマノのブランクスデザインの技術のことで、適材適所で弾性の違うカーボンを配置することによって実現するものです。

ただし、「アルティメットブランクスデザイン」は1ピースモデルだけで採用され、2ピースモデルには採用されません。

新ポイズンアドレナのラインアップ

2018年に発売される新ポイズンアドレナのラインアップ(番手)は以下の通りです。

ベイト(1ピース)

  • 163L-BFS (Bait Finesse System)
  • 163M (Technical versatile)
  • 166MH (Jig and worming)
  • 1610M (Traditional versatile)
  • 1611M+ (Shore multi player)
  • 172H (Power versatile)
  • 173MH (Big lake versatile)
  • 174H-LM (Magnum crank bait & BB)

スピニング(1ピース)

  • 261SUL-S (Short finesse solid shaky)
  • 264UL (All genre light rig)
  • 266L (Valuable versatile)
  • 267ML (Shad & Power finesse)

ベイト(センターカット2ピース)

  • 166ML-2 (Light versatile)
  • 1610M-2 (Versatile)
  • 172H-2 (Power versatile)

スピニング(センターカット2ピース)

  • 264UL-2 (All genre light rig)
  • 266L-2 (Valuable versatile)
  • 276M-2 (Long power spin)

スペック表

各番手のスペックは以下の通りです。(全品番における一部情報のみ抜粋)

ベイト(1ピース)

品番全長(m)継数(本)適合ルアー(g)適合ライン(lb)テーパー
163L-BFS1.9114〜126〜12FF
163M1.9117〜218〜16RF
166MH1.98110〜3010〜20F
1610M2.0818〜158〜16RF
1611M+2.1128〜208〜20F
172H2.18212〜4212〜25F
173MH2.21210〜3010〜20RF
174H-LM2.24212〜2512〜25RF

スピニング(1ピース)

品番全長(m)継数(本)適合ルアー(g)適合ライン(lb)テーパー
261SUL-S1.8511〜52〜4FF
264UL1.9312〜72.5〜5FF
266L1.9813〜103〜6F
267ML2.0114〜124〜8RF

ベイト(センターカット2ピース)

品番全長(m)継数(本)適合ルアー(g)適合ライン(lb)テーパー
166ML-21.9825〜157〜14RF
1610M-22.0827〜218〜15RF
172H-22.18212〜4212〜25

スピニング(センターカット2ピース)

品番全長(m)継数(本)適合ルアー(g)適合ライン(lb)テーパー
264UL-21.9322〜72.5〜5FF
266L-21.9823〜103〜6F
276M-22.2925〜155〜10RF

気になる価格と発売時期は・・・

定価は旧モデルとほぼ同じ

新ポイズンアドレナの定価は、32,500円〜41,000円という価格帯になっています。

現行のポイズンアドレナの定価格帯が33,600円〜41,500円なので、新ポイズンアドレナの価格は旧モデルとほぼ同じ価格設定になっています。

実売価格は?

旧モデルが2万円台後半から3万円台後半で販売されていることから、新ポイズンアドレナの実売価格も2万円台後半から3万円台後半になってくるものと思われます。

発売時期は?

ベイト、スピニングモデル共に1ピースモデルが2018年3月発売、センターカット2ピースモデルが2018年5月に発売が予定されています。

番手ごとの定価一覧

各番手の定価一覧は以下の通りです。

ベイト(1ピース)
品番本体価格(円)
163L-BFS34,500
163M32,500
166MH35,500
1610M36,000
1611M+37,000
172H39,500
173MH39,500
174H-LM41,000
スピニング(1ピース)
品番本体価格(円)
261SUL-S35,000
264UL34,000
266L35,500
267ML37,000
ベイト(センターカット2ピース)
品番本体価格(円)
166ML-236,000
1610M-236,500
172H-240,000
スピニング(センターカット2ピース)
品番本体価格(円)
264UL-234,500
266L-236,000
276M-240,500

生まれかわった新ポイズンアドレナの発売が待ち遠しいです

日本を代表するバスアングラー「イヨケン」こと「伊豫部 健」氏が開発に携わり、自身が使用したことで爆発的な人気が出たロッド「ポイズンアドレナ」。

実は私もイヨケンの動画を見てバス釣りにハマり、ポイズンアドレナに憧れを持つようになりました。笑笑笑

そんなポイズンアドレナが、強度を増したボディと、より研ぎ澄まされた感度と軽量感をまとい2018年に生まれかわることに、大きな喜びを感じています。

人気バスロッドがモデルチェンジすることで、シマノ2018新製品により一層注目が集まることは必至。

今年の2018フィッシングショーには、やはり行って見ようかという気持ちになってきました。笑

フィッシングショー大阪2018に行って新機種を見てきたよ 2018年2月3日

というわけで、2018年に発売される新ポイズンアドレナの紹介(速報)でした。